Tv
サンドウィッチマンって誰ですかー!
所属事務所のフラットファイヴって何処ですかー!

前にM-1の特集番組で、準決勝か何かの様子がチラッと映ってて、それを
見る限りは「結構面白いな」という印象でしたが、さわりだけじゃ良く分かりません。
でもまあ今更言っても「嘘ばっかり!」とか思われそうですが、その特集の中で
軽く取り上げられた漫才師の中では一番良いと思ってました。雰囲気あったし。
まあ特集で少しでも注目されるあたり、スタッフが一番よく見抜いているんですけどね。
いつかこの人たち来るかもなー」程度には思っていましたが、まさかすぐに来るとは。
それに敗者復活戦は麒麟スピワゴだと思ってましたからね、予想外でした。

でもまあ面白かったですねー、あれは文句なしの優勝でしょう!
いや、今年は最終決戦の3組のどのコンビが優勝していたとしても、
十分納得できる、レベルがほぼ互角の、その分優勝の決め難い大会でした。
裏を返せばそれだけ決定打の出なかった大会…でもあるんですけどね。

去年なんかは「絶対チュートが優勝!」って、誰もが簡単に予想できたでしょうけど、
今年はホント難しかったと思います。結成10年目トータルテンボスも、
既に「売れっ子」でありながら、敢えて再挑戦したキングコングも、
最終的には負けてしまいましたが、まあ「ボロ負け」にも思えませんでした。
2組とも、めちゃくちゃテンポよく、息もピッタリで、意気込みを感じましたね。
当然面白いのもそうなんですが、それよりも「凄いなー」と思って見てました。
実際に今回の最終3組は、見事に票がバラついて、(4票、2票、1票)
これは大会初の事なんですね、実は。今までは絶対1組は0票だったので。
まあ、良くも悪くも「同じぐらい」の面白さが集合した第7回大会でしたね(笑)

しかしサンドウィッチマン、あれだけの実力で、どうして最初から決勝に出れてないのか、
それだけが引っかかりますが、ネタ自体は引っかかる事もなく、とてもスムーズで、
本当に面白かったです。ツッコミの伊達さんですか?ヤクザみたいな人
あの人のツッコミ面白いですねー。当然ボケも面白いですけど。
いやホント、「誰やねん?」って何回も言いたくなるコンビでしたねー(笑)
敗者復活からいきなり出てきて爆笑取るわ、見た目がやたらゴツいわ、
巨人師匠今田を相手に対等に受け答える「大物感」醸しだしてるわ、
予選のネタ披露後は、一気に自分達の雰囲気に持って行ってましたね。

と、いうわけで第7回のM-1グランプリは、大穴の「ダイアン」…を通り越して、
ゲートにすら入っていなかった「サンドウィッチマン」が、敗者復活からそのまま優勝
という、見事などんでん返しを見せてくれました。とりあえずは本当におめでとうございます!

以下、個人的な意見と偏見で今回のM-1の感想を。
相当長いから気をつけてください。夢に出てきますから。
Tv
懐かさー!ベリーベリー懐かさー!
TVつけたら「金田一少年の事件簿」がやってた!スペシャルだって。
7年ぶりだそうで。あー、小さい頃はコナン金田一が大人気だったなー。
でも当時は放送時間中、水泳の練習に行っていたので見れなかったんですよね。
まあ幼い頃はかなりビビリだったので、元から金田一は恐くてあまり見なかったんですが。
コナンは普通に見れてたと思うんですけどね。絵のタッチとかが無理だったのかな?

まあ今でも遊園地のお化け屋敷とか絶対無理ですけどね。
無理矢理入れられそうになったら、女子供が相手でもマジで殴るかもしれん(爆)
いやいやそれは無いですよ。ええ、とっても紳士!イギリス人よりジェントルメン

あー、ドラマ版もありましたね、堂本剛主演の。あれも人気ありましたよね。
しかし後に制作された、嵐のマツジュン版は、そんなに人気出なかったですね。
更には…え、亀梨君バージョンもあったんですか。全く記憶にないけど(笑)
どうやら実際に高い評価を得ているのは、剛主演の作品のみのようですね。
それ以降の2作は、単なる視聴率狙いのジャニーズ主演ドラマになっていた模様。
またドラマ化しないかなー。剛が一番ハマってるけど…もうオッサンだしなぁ。
剛は特別出演的な形で出演して、金田一役に新人俳優起用するとか。

いや、今日も特に見る気はなかったんですけどね。TVつけたらやってたので。
驚いたんですよ。シャアが居たんですよ。しかもヒイロって名前で!(笑)
「(笑)」つっても、ガンダム知らない人には全く意味不明でしょうけどね。
しかもシャアだけじゃなかった!エヴァのミサトさんバイキンマンも居た。
要するに、声優陣が恐ろしいほど豪華だったって事だよ明智君!

主役でなく、脇役池田秀一さん(「ガンダム」のシャア、「ONE PIECE」のシャンクス等)、
それに三石琴乃さん(セーラームーン、「エヴァ」の葛城ミサト、「SEED」のマリュー等)、
中尾隆聖さん(ばいきんまん、フリーザ、「にこにこぷん」のぽろり等)の大物ですよ!
まさに「声優界のオーシャンズ11やー!」状態。SPだからって豪華すぎるぜ!

しかも何、この「金田一少年の事件簿」スペシャルは先週もやってたらしく、
先週は三木眞一郎さん(「頭文字D」の藤原、「ガンダム00」のロックオン・ストラス等)に、
山崎和佳奈さん(「名探偵コナン」の蘭など)に、折笠富美子さん(「BLEACH」のルキア等)、
更には我らが古谷徹さん(「ガンダム」のアムロ・レイ、「巨人の星」の星飛雄馬など)までもが
出演したというではないですか!ちっくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!アムロ見逃したぁぁぁぁぁっ!
親父にもぶたれた事ないのにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!それが言いたいだけだぁぁぁぁっ!
しかし胴上げしたくなるぐらい豪華だ。オラ、ワクワクしてきたぞ…!(でも放送は終わりました。)

ああ、あと今週も「ガリレオ」観ました。始めの方は観てないですけど。
2週連続で観てみて、やっぱり一般的な推理モノとは違うんだと分かりました。
福山柴咲コウの演技が結構しっかりしていて、テンポが良いので全体的には
結構楽しめますが、肝心の事件の内容と推理が微妙。ていうかもう推理的要素より
恋愛の要素の方に重点が置かれてるんですかね。…まあ福山さん主演ですしね。
だって抱かれたい男だもの。男の俺でも抱かれてみたいと思うもの。(えー

ていうか推理の前に数式をダーッて書いていく演出、100%不要でしょ、あれ。
いやまぁお決まりってのは分かりますけど…全く意味ないし。ただの落書きじゃねーか。
あと今回のゲスト俳優堀北真希って事でしたが、実際殆ど出ていませんね(笑)
犯人役が似合わない女優がどんな演技をするのかと期待していたんですが、
何だよ結局お嬢様役かよ!しかも犯人が手塚理美って!真田広之元嫁じゃん!
今回の「ガリレオ」はざっと、こんなお話でした☆(えー

あ、あとHPの更新をちょこっと。
My Favorite Singer 50 (邦楽)」と、「My Favorite Singer 50 (洋楽)」を更新。

自分の好きな歌手を書いてるだけの、自己満足以外の何物でもないページですが、
アーティスト名から関連ページ(公式サイトなど)に行けるように設定してありますので、
少しでもこれを見て下さった方の、新しい音楽との出会いのお手伝いが出来れば…と。
まあその殆どが超有名アーティストなので、今更紹介する必要など無いんですけどね。
そういう意味で、邦楽よりかは洋楽の方が少しは役に立つ(?)かもしれません。
それぞれのアーティストに簡単なコメントもつけているので、参考にして頂ければ。

今はこの程度の更新しか出来ませんが、今後ともどうぞ宜しくお願いします☆

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny
Tv
第5話にしてようやく話題の月9ドラマ、「ガリレオ」を視聴。
福山雅治4年半ぶりに主演し、柴咲コウ共演でも話題に。
その期待を裏切らず、初回の視聴率が24.7%、その後も20%台を維持
ドラマ人気が低迷する中で、かなりの好成績を収めています。

明石家さんま主演、長澤まさみ共演で話題を集めた「ハタチの恋人」の
大コケっぷりとは対照的ですね。初回13.0%、前回放送では痛恨の7.3%
さとうきび畑の唄」の時のさんまさんの演技は素晴らしいと思いましたが…。

しかし長澤まさみって、本人の人気の割にあまり数字がついてこないですね。
上戸彩とか相武紗季 もそうですか。長澤の演技はブリっ子すぎて嫌われ、
上戸彩の演技はうるさすぎて疲れ、相武紗季の演技には個性が無いのかな。
さんまさんは演技は上手いけど、恋愛ドラマではもはや古さが隠せないのかも。

ていうかドラマって一度観ると、以後習慣的に観る事を強制されるようで、
あまり観る気が起きないんですが、(まあアニメなんかも同じですけどね。)
このドラマは1話完結型の推理モノなので、途中からでも入りやすいですね☆

人気ミステリー作家、東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズが原作。
頭脳明晰にしてルックス抜群運動神経まで良い…しかし超が付くほどの物理オタク
皮肉屋理屈っぽくて、常に何を考えているか分からない、そんな「変わり者」を、
福山雅治が好演。設定からしてもこの人以外の適任が思い浮かびません。

前述通り1話完結型なので、福山演じる主人公の湯川学天才物理学者であり、
柴咲コウ演じる女刑事のが持ってくる難解な事件を科学を使って解いていく
という基本設定さえ分かっていれば、途中からでも全然楽しめると思います。
同じようなタイプの作品に、仲間由紀恵阿部寛主演の「TRICK」がありますね。

幼い頃から「古畑任三郎」シリーズの大ファンなので、同じ推理モノとして
期待をして観てみましたが、ちょっとそれとは雰囲気が違っていましたね。
良くも悪くも分かり易い内容で、犯人や死因なんかは簡単に分かります。
重要なのはテンポの良さと、科学によるトリックの解明そのもの
事件自体の重要度はハッキリ言って高くないので、古畑シリーズのように、
容疑者のアリバイを一つずつ崩していって…というような緊迫感はありません
トリック自体も「おおー」と言うようなものでもありません。残念ながら。

だからまぁ、期待していたよりも割と簡単な作りのドラマ内容でしたが、
気軽に観れることは事実だし、月9としてはこれでいいのかもしれませんね。
湯川と薫の2人が息が合っているような、合っていないような連携を見せながら
何だかんだでお互いを意識している…という王道設定も非常に分かり易いです。
あ、だから1話完結とは言っても、そこだけはちゃんと流れが出来ています。

あとは俳優陣の好演ですね。福山さんと柴咲コウの好演は言うまでもなく、
湯川の助手を演じる渡辺いっけいさん、個人的にも好きな俳優さんなんですが、
古畑でいう所の西村雅彦さん的なポジションを上手く演じられています。
そういや福山と言えば、前作「美女か野獣」、これも大好きなドラマだったんですが、
このドラマでも渡辺さんと共演されているんですよね。相性が良いのでしょうか。

他にも監察医を演じる真矢みきさんは、薫の良き相談相手として好演されていますし、
流石に月9とだけあって、毎回登場するゲスト俳優も豪華。第一回から唐沢寿明
他にも広末SMAPの慎吾、今日は水野美紀大後寿々花、次回は堀北真希
人気だけでなく、演技力にも定評のある俳優を呼ぶことで、より一層全体の
完成度が高くなっています。だから内容は割と簡単でも、結構楽しめます☆

ただ一つ何で?って思ったのは、薫の上司役に品川庄司品川が。
ハッキリ言って嫌いな芸人なんですけど、そんな個人的感情を抜きにしても要らない。
最近は1作品に最低1人の芸人を起用することが流行りみたいになっていますが、
それはドラマ全体に笑いの要素テンポの良さを生み出す為だと思いますが、
このドラマでの品川は芸人としての個性も発揮していないし、演技も上手くないです。
これだけの俳優を集めるんだから、同じ芸人でも劇団ひとり級を起用して欲しかった…。

ってな感じで、もの凄く主観を挟みましたが、以上、「ガリレオ」の感想でした☆
そろそろブログ更新も休憩しようかな…と思いつつ、結構更新してますねー。
まあ、基本的にずーっと更新しないって事はないと思いますが、
今後ちょっと更新頻度が落ちるかもしれません。だって浪人生ですしねー!(笑)

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny
2007.11.10 西暦2307年。
Tv
注目のプロ野球FA選手動向について語ろうと、途中まで書いていたんですが、
気が変わって、今日はガンダムを語ろうと…。新しく「ガンダム00」始まってから
一度も語ってないですしね。で、下書き保存していたプロ野球の記事を削除する時に、
誤って前回分の記事まで削除してしまいました。友人Mと久々に話す機会が持てたってやつ。
まあ、特に変わったこと書いてなかったしいいでしょう。2日ほどネット界に存在してましたし。
ていうか別に野球の記事も消すことはなかったんですよね。後で再利用すれば良かったんだ…。

さて、そんなこんなで今日語るのは、「ガンダム00」(ガンダムダブルオー)。
長い歴史を持つガンダムシリーズの最新作の時代設定は、シリーズ初の西暦
俗に「ファースト」と呼ばれ、多くのガンダムファンから最も愛されている初代ガンダム
その時代設定が宇宙世紀(U.C.)で、他に「Z」や「ZZ」、「F91」、「Vガンダム」がこれにあたります。
つまりガンダムをよく知らない人にも有名な、アムロ・レイシャア・アズナブルらはこの時代。
有名な「親父にもぶたれた事ないのに!」の台詞は、宇宙世紀の台詞なんですよ。

他にも例えば「ガンダムW」ならばアフターコロニー(A.C.)という時代設定、
前作「ガンダムSEED」シリーズなら、コズミック・イラ(C.E.)という時代設定で、
その全てが架空の暦になっているんですが、今作では西暦が採用されています。
今から丁度300年後の西暦2307年には、宙をガンダムが飛び交うんですね…。
300年も生きられませんから確かめられませんが、まぁ無理でしょうね!(爆)
だって21世紀になったってのに、アトムどころか空飛ぶ車もないわけですから。

まぁ、そんな夢の無い話をしても仕方ないですね。続けましょう。
ガンダム自体の説明は不要ですよね?簡単に言うと、人型の有人戦闘兵器ですが。
単なるロボットじゃないという点をよく留意して頂きたい!ガンダムはガンダムです!(熱)
ガンダム用語で「ニュータイプ」とは、要するにガンダムのパイロットとして天才的な
能力を持っている…と言えばいいでしょうか。人並みはずれた洞察力や判断力、
反射神経などを持った人間のことを言うんですが…結局のところ、天才なわけですね。
まあ、基本的に宇宙世紀シリーズの話なので、今回は詳しく語りませんが。

ガンダムをよく知らない方には既に意味不明な所が多いかもしれませんが、
基本的にガンダムシリーズってのは、戦争のトラブルに巻き込まれた主人公が、
たまたまガンダムに乗り込むことになって、ぎこちないながらもとりあえず敵を倒し、
何だかんだでパイロットになっちゃって、どんどん戦争に巻き込まれていくというもの。
で、次第に能力が覚醒して、最終的には最強(敵にしてみりゃ最恐)のパイロットに。

初代SEEDがそうであるように、シリーズの多くはそういう流れになっているんですが、
中には「元からパイロット」という設定もあり、「何かいつの間にかパイロットに…」という
主人公に比べて、初めから明確な戦う意思を持ち、戦争に巻き込まれるというより、
自ら戦争に向かっていく…のもあるんですね。そしてこの「ガンダム00」はこっちなんです。