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2007.10.29
Englishman in New York.

スーツケース購入。旅行用…というより、とりあえず東京受験に備えて。
去年まで使ってたヤツは兄貴が持って行ってしまったので、買いに行くことに。
布製のを買うつもりだったんですが、こっちの方がカッコ良いし、丈夫だからいいかなーと。
雨の日に強いですしね。4輪なので移動も楽です。大きさは大体1週間用位かな。
自分はいつでも荷物が無駄に多いので、多分1週間分だと入りきらないですが。
しかしこういうのって結構高いんですね。新しいプリンター買えるじゃないかって。
そんな事を思いつつ、服とヘンプネックレスも購入。どう着るかはまだ未定。
こげ茶色のシャツに、薔薇のような刺繍が同系色で入ってて綺麗なんですが、
下手に着ると売れないホストみたいになりそうだし、どう着るか悩んでるうちに冬になりそう。
何せデカいスーツケース持ちながら服を見ていて、「買う順番間違えた」と思いました。
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「Englishman In New York」 Sting
「Every Breath You Take」等の名曲で知られる、イギリスの伝説的バンド、The Police、
1984年をもって活動停止していましたが、今年2007年にデビュー30周年を記念して再結成!
第49回グラミー賞では、彼らの代表曲の一つ「Roxanne」を演奏しました。
今日はそのポリスのベーシスト兼ボーカルのStingのソロ作品の中から、
自分が最も好きな歌、代表曲でもある「Englishman In New York」を紹介します。
タイトルの通り、ニューヨークに住む英国人の歌なんですが、つまりはSting本人の事ですね。
紳士と言われるイギリス人が、アメリカの文化にどこか馴染めないでいる歌詞です。
ある意味、地方から上京してきた若者の唄う「東京」の歌に近いかもしれません(笑)
そんな詞をレゲエのビートに乗せてゆったりと唄い、間奏でジャズからロックビートへと変化、
最終的にはもう一度もとのリズムに戻る…という変わった構成。ですが全体的には特別癖も無く、
サラリと唄っている印象なんですが、何かこう不思議な雰囲気(としか形容できない)に包まれ、
最後までうっとりと聞き込んでしまう、魅力的な歌です。大人っぽくて、落ち着いていて素敵。
The Policeの名曲と、Stingの名曲の数々が一緒になったベストアルバムもあるので、
もし興味がある方は是非。この歌も1987年の歌なんですが、全然古さを感じさせません。
チャカチャカした音楽に聞き飽きた方にお勧めです。夜に聞くと落ち着きますよ♪
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.27
ロマンティックが止まらない。
ダルビッシュ13奪三振(日本シリーズタイ記録)で9回完投勝利!(1失点)
9回、中日の4番・ウッズに対して直球勝負で12個目の三振を奪ったシーン、カッコ良過ぎる。
時々応援席のサエコが映っていましたが、カレシを一生懸命応援するその姿も印象的でした。
いやー、カッコ良い!4番(セギノール)とエースの大活躍で、日ハムがまずは1勝!
おおおおおおー!ロマンティックが止まらなーーーーーい!!!
-------------------------------------------------------------------
さて、続きの続きです。昨日の「メーデー」に続いて、今日は「花の名」の感想を。
2枚同時発売、エネルギッシュな「メーデー」と対になる、壮大なバラード作品「花の名」。
2005年に公開され、興行収入32億円を記録した上に、第29回の日本アカデミー賞に於いて、
全13部門で優秀賞を受賞、更には「助演女優賞」(小雪)以外の12部門で最優秀賞を獲得した、
近年の邦画界を代表する作品の一つ、「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編となる映画、
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(今年11月3日公開予定)の主題歌に採用されています。
まぁ、日本アカデミー賞での12部門受賞には少々疑問も残りますけどね、主観ですが。
ちなみに同年映画では「亡国のイージス」、「パッチギ!」、「蝉しぐれ」、「北の零年」等が。
例えば最優秀助演男優賞は、堤さんの演技も素晴らしかったですけど、個人的には
「亡国のイージス」で某国のスパイを見事に演じきった中井貴一さんにあげたかった。
会員の投票制なんで仕方ないですけどね。会員のオジ様達に「ALWAYS」が胸ドキュン
だったというのは大体想像がつきますし…この続編もやっぱ、評価が高いのかなぁ。
とにかくそんな話題の映画の主題歌に採用されたわけですが、採用されたというよりかは、
山崎貴監督が熱烈なラヴコールを送ったということで。以前堀北真希が出演していたロッテの
「airs」というチョコレートのCMには、バンプの「涙のふるさと」が使われていましたが、
実はあのCMも山崎監督で、バンプの曲を選んだのも山崎監督だったんですよね。
ちなみに堀北も「ALWAYS」の主要俳優ですし…結構好みが分かり易い人ですね(笑)
曲自体の感想に入りますと、曲調も「メーデー」とは対称的なバラードになっていますが、
歌詞の方も、「メーデー」に比べて割とシンプルな、ストレートな内容になっていて、
穏やかなメロディーに包まれながら、歌詞がスッと心に入っていく感じに仕上がっています。
昨日も言いましたが、「メーデー」も好きではあるものの、個人的には「花の名」派ですね。
そもそも自分がバンプに求めている音楽が、どちらかと言えばこういうバラードなので。
9回、中日の4番・ウッズに対して直球勝負で12個目の三振を奪ったシーン、カッコ良過ぎる。
時々応援席のサエコが映っていましたが、カレシを一生懸命応援するその姿も印象的でした。
いやー、カッコ良い!4番(セギノール)とエースの大活躍で、日ハムがまずは1勝!
おおおおおおー!ロマンティックが止まらなーーーーーい!!!
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さて、続きの続きです。昨日の「メーデー」に続いて、今日は「花の名」の感想を。
2枚同時発売、エネルギッシュな「メーデー」と対になる、壮大なバラード作品「花の名」。
2005年に公開され、興行収入32億円を記録した上に、第29回の日本アカデミー賞に於いて、
全13部門で優秀賞を受賞、更には「助演女優賞」(小雪)以外の12部門で最優秀賞を獲得した、
近年の邦画界を代表する作品の一つ、「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編となる映画、
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(今年11月3日公開予定)の主題歌に採用されています。
まぁ、日本アカデミー賞での12部門受賞には少々疑問も残りますけどね、主観ですが。
ちなみに同年映画では「亡国のイージス」、「パッチギ!」、「蝉しぐれ」、「北の零年」等が。
例えば最優秀助演男優賞は、堤さんの演技も素晴らしかったですけど、個人的には
「亡国のイージス」で某国のスパイを見事に演じきった中井貴一さんにあげたかった。
会員の投票制なんで仕方ないですけどね。会員のオジ様達に「ALWAYS」が胸ドキュン
だったというのは大体想像がつきますし…この続編もやっぱ、評価が高いのかなぁ。
とにかくそんな話題の映画の主題歌に採用されたわけですが、採用されたというよりかは、
山崎貴監督が熱烈なラヴコールを送ったということで。以前堀北真希が出演していたロッテの
「airs」というチョコレートのCMには、バンプの「涙のふるさと」が使われていましたが、
実はあのCMも山崎監督で、バンプの曲を選んだのも山崎監督だったんですよね。
ちなみに堀北も「ALWAYS」の主要俳優ですし…結構好みが分かり易い人ですね(笑)
曲自体の感想に入りますと、曲調も「メーデー」とは対称的なバラードになっていますが、
歌詞の方も、「メーデー」に比べて割とシンプルな、ストレートな内容になっていて、
穏やかなメロディーに包まれながら、歌詞がスッと心に入っていく感じに仕上がっています。
昨日も言いましたが、「メーデー」も好きではあるものの、個人的には「花の名」派ですね。
そもそも自分がバンプに求めている音楽が、どちらかと言えばこういうバラードなので。
2007.10.27
労働祭じゃNe-Yo.

はい、というわけで昨日言った通り、今日はバンプの新曲の感想を。
昨日と同じことを繰り返しますが、とりあえず簡単な説明から入りますと、
BUMP OF CHICKENとして、昨年の「涙のふるさと」以来、約11ヶ月ぶりとなる
新曲で、壮大なバラードの「花の名」と、疾走感溢れる「メーデー」の2枚同時発売!
対称的な2曲ですが、今週のオリコンランキングの1位、2位を独走中…と。
ここまで話して昨日は終わったので、今日は更に詳しい紹介と感想を☆
えっと、どちらからいきましょう。うーん、個人的には「花の名」の方が好きなので、
「メーデー」の方から紹介しますね。別にどっちからでもいいですけど…、いいじゃない!
「メーデー」ってタイトルから、てっきり5月1日のこと(労働祭)かと思ってたんですが…
過去には「同業者組合」という意味の「ギルド」というタイトルの歌を歌ってますしね。
実際は「国際救難信号」の意味の方でした。もっと一般的に言う、SOSのことですね。
いや、きっと俺だけじゃないはず。タイトルだけ見て、労働の歌だと思った人は。
で、先に「花の名」の方が好きだと言いましたが、もちろんこの歌が嫌いなわけじゃなく、
同じぐらい好きですし、むしろ歌詞だけならこっちの方が感動しました。藤原君の詞だなって。
君の方から聴こえた救難信号…辿った先に見つけたものは、深さも分からない水溜まり…
それは誰もが心の中に持つ暗闇。その深い水溜まりの中で溺れながら助けを呼んでいた君。
だけどそれは僕も同じ。僕も僕の中の深い水溜まりの中で溺れている。そして助けを呼んでいる。
そして恐れている。心の中を自分で覗くことも、覗かれることも、そして他人の心を覗くことも。
でも大丈夫、勇気を出して。一緒にここから出よう。再び呼吸をする時は君と一緒に…!
という歌詞なんですねー。そういう「メーデー」なんですね。(歌詞を全て見る場合はこちらで)
曲調は疾走感溢れる、エネルギッシュで前向きな、バンプらしい曲調になっているんですが、
そこにこの感動的な詞が溶け込んで、グッと心を包んで、背中を押してくれる歌になっています。
バンドの演奏も上手くなっていて、特に間奏の升さんのドラムは力強くてカッコ良いです。
力強さの基盤となっている直井さんのベースも更にダイナミックになっていますね♪
そしてそしてカップリングにはインディーズ時代の名曲、「ガラスのブルース」のアレンジ版を収録。
原曲は当時の若々しさが良く出た、元気の良い歌だったんですが「28 years round」と題したこの
アコースティックアレンジでは、原曲のそれとはまた全く別の「力強さ」を感じさせる壮大な作品に。
ファンの中にはこのアレンジを悲しむ人も居るかもしれませんが、個人的には良いと思いますよ。
原曲を知っていればこそ、バンプの「過程」を感じることのできるものになっていますし。
そして皆大好きな、もはや定番化した「隠しトラック」、もはや「隠し」ではなく、メインだ!
「メーデー」に収録されたのは「スターダストダンスホール」という、ラテンのリズム冴える作品。
何か昔に比べると最近もの凄く「隠しトラック」のクオリティが上がってる気がする(笑)
ラストのぐちゃぐちゃ感が何とも言えない。メロディーが美しいから余計に可笑しい。
うは無理。もはや「花の名」を語るスペースが残されてない。これ以上は飽きられるだけだ!(爆)
ということで、バンプの新曲紹介は更に明日へ続く。音源未入手の貴方は今すぐCDショップへGO!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.26
うたうたいたい隊。
HP(Wonderful Destiny)のINDEXとTOPページだけ簡単に模様替えしました☆

結構人様のPCだったら、自分が作ったデザインとは違って表示されちゃってたりするので、
一応この画像が、自分のイメージそのままのデザインです。INDEXは秋冬っぽく、
何かよく分からないけどよく見かける赤い実を。TOPページの方は芸術っぽく。
この位の更新だけなら、チョチョイのドンで済むので、定期的にやりたいですが。
大きなデザイン変更はこの先は当分ないと思います。時間もないし、アイディアもない(笑)
ていうか結構色んな事をHPでやりたくて、色々とメニューも増やしたりしましたが、
結局ブログぐらいしか更新できてないという…。ていうか誰も見てないでしょうしね(苦笑)
あ、でも詞の方は結構感想なんかも頂けたりして。WEB拍手もありがとうございまーす。
しかし何でこう色々と「付け足したがる」のかなぁ。シンプルイズベストだとは思ってるんですが。
やっぱりこう、ゴチャゴチャとした人間なんですよねー、俺って。邪魔くさい野郎だぜ、全く。
頭の中も結構ごちゃごちゃで。頭の中は適当に具を詰め込んだ鍋状態。鍋嫌いですけどね。
鍋よりかはやっぱ、目にも美味しい創作料理とかね、うーん例えば…って、やめとこう。長くなる。
-------------------------------------------------------------------
TVつけたら「うたばん」やってて、ELTが出てたんですが、持田さん声ちょっと戻った?
昔は透明感のある歌声だったんですが、ここ数年は声の出(特に高音)が悪くなっていて、
それをカバーするような癖のある歌い方をしていたので、ちょっと聞き取りにくい印象があり、
一部では「限界」だとも言われていた程なんですが、今日聞いた感じでは大分クリアでした。
女性ボーカルのバンドが10年以上もの間、こうして活躍を続けている事自体珍しいんですが、
ELTは持田さんもいっくんも自然体で厭味がないので、これからも長く活躍し続けてくれそうです。
不安視されていた持田さんの歌声も良くなりつつあるなら、もう後は特に問題もないですしね。
今後ドリカムのような存在になっていってくれたら良いんですが…今は逆にドリカムが大変ですね。
でも、数え切れない人を勇気付けてきた吉田さんですから、きっと立ち直ってくれると信じています。
さてさて、語りたい音楽がいっぱい溜まっています。言い出せばキリがないですが、
B'zの新曲…、いや、YUIの…、いや、RADWIMPS、秦基博、Salyu、洋楽歌手も…
でも今日は今週発売のBUMP OF CHICKENの新曲を紹介させて頂きます。
昨年の「涙のふるさと」以来、約1年ぶりとなる待望のニューシングルは、
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌、壮大なバラードの「花の名」と、
エネルギッシュなロックナンバー、「メーデー」の2枚同時発売となりました。
対称的な2曲ですが、今週のオリコンでも3位以下を大きく離して、1位2位を独走中。
日本を代表するバンドにまで成長したバンプの人気を強く印象付けています。
「花の名」のカップリングには、「東京賛歌」という、カントリー調の曲を収録。
「メーデー」の方には、インディーズ時代の名曲「ガラスのブルース」をアレンジして収録。
もちろんファンにお馴染みの「隠しトラック」も健在。今回も笑わせてもらいました(笑)
で、ここまで書いて明日へ続く。明日は朝が早いので…おやすみなさい。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」

結構人様のPCだったら、自分が作ったデザインとは違って表示されちゃってたりするので、
一応この画像が、自分のイメージそのままのデザインです。INDEXは秋冬っぽく、
何かよく分からないけどよく見かける赤い実を。TOPページの方は芸術っぽく。
この位の更新だけなら、チョチョイのドンで済むので、定期的にやりたいですが。
大きなデザイン変更はこの先は当分ないと思います。時間もないし、アイディアもない(笑)
ていうか結構色んな事をHPでやりたくて、色々とメニューも増やしたりしましたが、
結局ブログぐらいしか更新できてないという…。ていうか誰も見てないでしょうしね(苦笑)
あ、でも詞の方は結構感想なんかも頂けたりして。WEB拍手もありがとうございまーす。
しかし何でこう色々と「付け足したがる」のかなぁ。シンプルイズベストだとは思ってるんですが。
やっぱりこう、ゴチャゴチャとした人間なんですよねー、俺って。邪魔くさい野郎だぜ、全く。
頭の中も結構ごちゃごちゃで。頭の中は適当に具を詰め込んだ鍋状態。鍋嫌いですけどね。
鍋よりかはやっぱ、目にも美味しい創作料理とかね、うーん例えば…って、やめとこう。長くなる。
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TVつけたら「うたばん」やってて、ELTが出てたんですが、持田さん声ちょっと戻った?
昔は透明感のある歌声だったんですが、ここ数年は声の出(特に高音)が悪くなっていて、
それをカバーするような癖のある歌い方をしていたので、ちょっと聞き取りにくい印象があり、
一部では「限界」だとも言われていた程なんですが、今日聞いた感じでは大分クリアでした。
女性ボーカルのバンドが10年以上もの間、こうして活躍を続けている事自体珍しいんですが、
ELTは持田さんもいっくんも自然体で厭味がないので、これからも長く活躍し続けてくれそうです。
不安視されていた持田さんの歌声も良くなりつつあるなら、もう後は特に問題もないですしね。
今後ドリカムのような存在になっていってくれたら良いんですが…今は逆にドリカムが大変ですね。
でも、数え切れない人を勇気付けてきた吉田さんですから、きっと立ち直ってくれると信じています。
さてさて、語りたい音楽がいっぱい溜まっています。言い出せばキリがないですが、
B'zの新曲…、いや、YUIの…、いや、RADWIMPS、秦基博、Salyu、洋楽歌手も…
でも今日は今週発売のBUMP OF CHICKENの新曲を紹介させて頂きます。
昨年の「涙のふるさと」以来、約1年ぶりとなる待望のニューシングルは、
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌、壮大なバラードの「花の名」と、
エネルギッシュなロックナンバー、「メーデー」の2枚同時発売となりました。
対称的な2曲ですが、今週のオリコンでも3位以下を大きく離して、1位2位を独走中。
日本を代表するバンドにまで成長したバンプの人気を強く印象付けています。
「花の名」のカップリングには、「東京賛歌」という、カントリー調の曲を収録。
「メーデー」の方には、インディーズ時代の名曲「ガラスのブルース」をアレンジして収録。
もちろんファンにお馴染みの「隠しトラック」も健在。今回も笑わせてもらいました(笑)
で、ここまで書いて明日へ続く。明日は朝が早いので…おやすみなさい。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.23
通常の3倍愛してる。

SoftBankがシャア専用携帯、913SH G TYPE-CHARを発表!
自分は昔からずっとDocomoで、この先もずっとDocomoのつもりですが、
こればかりはSoftBankユーザーが羨ましい。だってシャアだよ、通常の3倍カッコいいよ。
それに見てご覧なさいよ、この無駄に大きな充電器、通常の3倍以上邪魔で仕方がない。
ガンダムをよく知らない友人の前では堂々と使いにくい携帯…だがそこが良い。
「ソフトバンクの携帯は化け物か!」とか独りで言いながら使いたいですね。
上戸彩らが出演する方のCMでは料金プラン等を親しみ易く宣伝し、
ブラピとC.ディアスが出演する方のCMではブランドのイメージ戦略を計る…
その宣伝の仕方とかも含めて、やっぱり孫さんはやり方が上手いなぁと思いますね。
このシャア専用携帯も、ヒットはしないでしょうけど、一部で話題を集めるでしょうし。
そこら辺言うと、やっぱりDocomoは後手、後手で、どこかズレてる気もする。
まぁ、上戸彩が出ている方のCMは面白くないから嫌いなんですけどね。
犬の声を担当しているのが「華麗なる一族」で好演した北大路欣也って事と、
予想GUY(ダンテ)が筋肉番付に出てたって事が本当に予想外ではありましたが。
どうせなら北大路欣也がAKB48と一緒に歌う位の事をやって欲しいですけどね。
しかしどんな事をしても、アホアホマンに出た坂本龍一の衝撃は超えられない。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.22
夢の松松対決。
松坂大輔 VS 松井稼頭央
かつて西武でエースとして活躍した松坂(現レッドソックス)と、
同じく西武で、走攻守揃った大型ショートとして活躍した松井(現ロッキーズ)、
お互い日本を代表するスター選手として大リーグに鳴り物入りした、かつての同僚が、
この度、松坂が所属するレッドソックスがア・リーグを制覇したことで、戦うことになりました!
松坂より一足先に大リーグ入りを果たした松井稼頭央でしたが、
移籍後は慣れない環境に悪戦苦闘し、結局NYメッツでは結果を残せずトレード移籍。
打撃不振だけでなく、一番の売りだった俊足と堅守さえ披露できず、相当苦しかったと思います。
しかし移籍先のロッキーズでその非凡な才能がやっと花開き、特に今年の終盤戦では
守れる、走れる、打てる、不動の1番バッターとして大活躍、チームの快進撃を支えました。
そして松坂ですが、ご存知の通り「1億ドルの男」として、全世界の野球ファンの注目を集めて
レッドソックスに入団、1年目にして15勝するなど、新人としては十分な成績にも思えますが、
負け数も12と多く、防御率も悪い上に、今ひとつコントロールが定まらず、安定しない面もあり、
その評価は必ずしも著しいとは言えないんですが…ワールドシリーズ(日本で言う日本シリーズ)
出場権をかけた最後の試合の先発を託され、その大一番で5回を2失点の好投を見せました!
(完投する能力はありますが、今年の松坂は5、6回に突然乱れる傾向がある為だと思います。)
続く岡島(昨年まで日ハム)も6回、7回を無失点で抑え、日本人投手2人の活躍もあって
見事レッドソックスがワールドシリーズの切符を手にしました!そうして実現した夢の日本人対決!
大リーグで一度どん底を経験した苦労人、松井稼頭央の「返り咲き」にも感動しましたが、
WBCの時といい、大一番で最高のピッチングを魅せる松坂のカッコ良さにシビれました。
スターって呼ばれるような人達は本当に凄い。スポーツ選手にしても、俳優や歌手にしても。
それまで調子悪かったりしても、一番大切な場面では絶対に期待に応えてくれる。
何だかんだで一番印象に残る場面を最高の形で収める、それがスター☆
日ハム対中日の日本シリーズも気になるところですが、松坂vs松井稼頭央が実現した
このワールドシリーズは更に見物ですね!どちらを応援するか、非常に迷いますが…。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
かつて西武でエースとして活躍した松坂(現レッドソックス)と、
同じく西武で、走攻守揃った大型ショートとして活躍した松井(現ロッキーズ)、
お互い日本を代表するスター選手として大リーグに鳴り物入りした、かつての同僚が、
この度、松坂が所属するレッドソックスがア・リーグを制覇したことで、戦うことになりました!
松坂より一足先に大リーグ入りを果たした松井稼頭央でしたが、
移籍後は慣れない環境に悪戦苦闘し、結局NYメッツでは結果を残せずトレード移籍。
打撃不振だけでなく、一番の売りだった俊足と堅守さえ披露できず、相当苦しかったと思います。
しかし移籍先のロッキーズでその非凡な才能がやっと花開き、特に今年の終盤戦では
守れる、走れる、打てる、不動の1番バッターとして大活躍、チームの快進撃を支えました。
そして松坂ですが、ご存知の通り「1億ドルの男」として、全世界の野球ファンの注目を集めて
レッドソックスに入団、1年目にして15勝するなど、新人としては十分な成績にも思えますが、
負け数も12と多く、防御率も悪い上に、今ひとつコントロールが定まらず、安定しない面もあり、
その評価は必ずしも著しいとは言えないんですが…ワールドシリーズ(日本で言う日本シリーズ)
出場権をかけた最後の試合の先発を託され、その大一番で5回を2失点の好投を見せました!
(完投する能力はありますが、今年の松坂は5、6回に突然乱れる傾向がある為だと思います。)
続く岡島(昨年まで日ハム)も6回、7回を無失点で抑え、日本人投手2人の活躍もあって
見事レッドソックスがワールドシリーズの切符を手にしました!そうして実現した夢の日本人対決!
大リーグで一度どん底を経験した苦労人、松井稼頭央の「返り咲き」にも感動しましたが、
WBCの時といい、大一番で最高のピッチングを魅せる松坂のカッコ良さにシビれました。
スターって呼ばれるような人達は本当に凄い。スポーツ選手にしても、俳優や歌手にしても。
それまで調子悪かったりしても、一番大切な場面では絶対に期待に応えてくれる。
何だかんだで一番印象に残る場面を最高の形で収める、それがスター☆
日ハム対中日の日本シリーズも気になるところですが、松坂vs松井稼頭央が実現した
このワールドシリーズは更に見物ですね!どちらを応援するか、非常に迷いますが…。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.22
諸行無常の響きあり。
こんな適当人間の俺でも、流石に焦りが見え始めてきたかなと思うこの頃。
神戸大学まで行って受けてきた模試の内容が散々でした。
クライマックスシリーズで3連敗しちゃった巨人並にボロボロです。
さらには帰宅後TSUTAYAに行って、いつものようにCDを何枚か借りたんですが、
以前借りていたSOUL'd OUTのシングル(MEGALOPOLIS PATROL)を、また借りてしまいました。
最近急に寒くなったので…多分それが原因だと思うんですけどね…。(?)
そんな今日は音瀬さんから回ってきたバトンをやってみます。
今までバトンは殆ど全部を華麗にスルーパスし続けてきたんですが、
(ごめんなチャイナ。悪意はないんでござるよ。バトンってよく分からんのでござるよ。)
今回のは何か知らない名前がいっぱいで、妙なプレッシャーがあったのでやってみるでよ。
[管理人の輪を作ろう]
バトンを受け取った人は下記よろしくお願いします。
新空ちはら→ウサギ→晁宮ゆき→檜山くじら→クロダ→オカモト→弥助→飛燕リンドヲ→
郷田もこ→つっかけサンダル1号→沖天十→ゆえ→しろ→あかり→寿→りゅうじろう→逝矩→
果実まみか→もずく酢→桃瀬華南→美水→碧音→ひいらぎ裕夜→瑞季壱→まはつきはつき→
愛沢若菜→トキ→玖音志来→大森きろと→各務はる→星辻蓮→桜花→久遠千世→神崎現→
浅海凪→仙名泉之→乃楽→権太→まつこ→蒼子→不破薫→そら→堤チノ→長月カイ→
シロシズクシオン→青沢タマ→山本のりま→あかつきめぐむ→イフ→サメ子→くろの→さや→
ミツヒロ→築山鳴→獅灯充→王子ユキヤ→楸悠也→凰埜まゆみ→呉服→ハルマチ→蜜柑→
田中紅→大滝→桜王子→南野キノコ→瀬名みずる→モエギ→純也→池田あお→櫻井恭一→
小鳥遊ちせ→フュ―レ→1192MK→メルクル66→玖堂紫南→宮野徹 →りんごあめ→早紀→
海神氷雨→闇星香夜→陽宮→拝星→海と桜→晴風光一→北野綾→ユウ→桜木美咲→藍稟→
夜藤零→柊恵美→石南花燕瞳→あんぷ→ロケット →青柳劉→桃上小羽 →純恋風→ちぃく→
梶井零→星暗神那→れお→成樹笹→香乃あず→瑠姫→シャア→由羅→黒刃零夜→聖蓮→
椎乱→るおう→灯(秋乃灯火)→noel→音瀬まゆみ→рёасё☆
01. 【貴方のHNを教えてください】
рёасё☆(ぴーす) じゃん?
02. 【貴方のサイト名を教えてください】
Wonderful Destiny じゃん?
03. 【いつからサイトを運営し始めましたか?】
2004年9月1日 じゃん?
04. 【管理人歴はどれくらいですか?】
2007年10月21日-2004年9月1日=□じゃん?
(□の中の数字を計算して求めよ)
05. 【サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください。】
いつ閉鎖するか分からない、バラエティ豊かな自己満足HPじゃん?
管理人はどちらかと言えばS属性じゃん?
06. 【サイト訪問者様に是非行くべきだ!!というサイト様を紹介!】
左の「リンク」一覧から訪ねればいいじゃん?
携帯から見れない?そんなの知らないじゃん?
07. 【貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください。】
えらぼぅ、更新止まってるけど奇跡に賭けるよ(←
TAK、やりそうにないけど(笑)
kazuho.kさん、面倒でなければ是非。スルーパスありだと思います。
他にもやりたい!って方居ましたら、どうぞご自由にお持ち帰り下さい。
んー、やっぱりバトンってよく分からないんだよなー。
ちょっと都会風に「じゃん」をつけてみたんだけど…ど、どうかな…?
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
神戸大学まで行って受けてきた模試の内容が散々でした。
クライマックスシリーズで3連敗しちゃった巨人並にボロボロです。
さらには帰宅後TSUTAYAに行って、いつものようにCDを何枚か借りたんですが、
以前借りていたSOUL'd OUTのシングル(MEGALOPOLIS PATROL)を、また借りてしまいました。
最近急に寒くなったので…多分それが原因だと思うんですけどね…。(?)
そんな今日は音瀬さんから回ってきたバトンをやってみます。
今までバトンは殆ど全部を華麗にスルーパスし続けてきたんですが、
(ごめんなチャイナ。悪意はないんでござるよ。バトンってよく分からんのでござるよ。)
今回のは何か知らない名前がいっぱいで、妙なプレッシャーがあったのでやってみるでよ。
[管理人の輪を作ろう]
バトンを受け取った人は下記よろしくお願いします。
新空ちはら→ウサギ→晁宮ゆき→檜山くじら→クロダ→オカモト→弥助→飛燕リンドヲ→
郷田もこ→つっかけサンダル1号→沖天十→ゆえ→しろ→あかり→寿→りゅうじろう→逝矩→
果実まみか→もずく酢→桃瀬華南→美水→碧音→ひいらぎ裕夜→瑞季壱→まはつきはつき→
愛沢若菜→トキ→玖音志来→大森きろと→各務はる→星辻蓮→桜花→久遠千世→神崎現→
浅海凪→仙名泉之→乃楽→権太→まつこ→蒼子→不破薫→そら→堤チノ→長月カイ→
シロシズクシオン→青沢タマ→山本のりま→あかつきめぐむ→イフ→サメ子→くろの→さや→
ミツヒロ→築山鳴→獅灯充→王子ユキヤ→楸悠也→凰埜まゆみ→呉服→ハルマチ→蜜柑→
田中紅→大滝→桜王子→南野キノコ→瀬名みずる→モエギ→純也→池田あお→櫻井恭一→
小鳥遊ちせ→フュ―レ→1192MK→メルクル66→玖堂紫南→宮野徹 →りんごあめ→早紀→
海神氷雨→闇星香夜→陽宮→拝星→海と桜→晴風光一→北野綾→ユウ→桜木美咲→藍稟→
夜藤零→柊恵美→石南花燕瞳→あんぷ→ロケット →青柳劉→桃上小羽 →純恋風→ちぃく→
梶井零→星暗神那→れお→成樹笹→香乃あず→瑠姫→シャア→由羅→黒刃零夜→聖蓮→
椎乱→るおう→灯(秋乃灯火)→noel→音瀬まゆみ→рёасё☆
01. 【貴方のHNを教えてください】
рёасё☆(ぴーす) じゃん?
02. 【貴方のサイト名を教えてください】
Wonderful Destiny じゃん?
03. 【いつからサイトを運営し始めましたか?】
2004年9月1日 じゃん?
04. 【管理人歴はどれくらいですか?】
2007年10月21日-2004年9月1日=□じゃん?
(□の中の数字を計算して求めよ)
05. 【サイトのジャンルや属性について割と詳しく説明してください。】
いつ閉鎖するか分からない、バラエティ豊かな自己満足HPじゃん?
管理人はどちらかと言えばS属性じゃん?
06. 【サイト訪問者様に是非行くべきだ!!というサイト様を紹介!】
左の「リンク」一覧から訪ねればいいじゃん?
携帯から見れない?そんなの知らないじゃん?
07. 【貴方のお知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください。】
えらぼぅ、更新止まってるけど奇跡に賭けるよ(←
TAK、やりそうにないけど(笑)
kazuho.kさん、面倒でなければ是非。スルーパスありだと思います。
他にもやりたい!って方居ましたら、どうぞご自由にお持ち帰り下さい。
んー、やっぱりバトンってよく分からないんだよなー。
ちょっと都会風に「じゃん」をつけてみたんだけど…ど、どうかな…?
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.19
信ジテマシター。
日本ハムファイターズ2年連続日本シリーズ出場決定!
パ・リーグ優勝に続き、クライマックス・シリーズにも優勝し、2年連続の完全優勝を達成!
今年は主力打者の小笠原が巨人に移籍、絶対的な存在感でチームを牽引していた新庄も引退、
更には中継ぎの軸を担っていた岡島が大リーグ・レッドソックスに移籍してしまい、
戦力が一気にダウンしたんですが、見事2年連続のリーグ完全制覇です!
シーズン開始時は最下位争いをしてたり、本拠地の札幌ドームでの試合でも
昨年終盤の、新庄らを中心として盛り上がっていた雰囲気に比べると寂しい印象で、
日ハムファンでありながら、今年は無理かなーと思ってたんですが、シーズン中盤に
怒濤の14連勝をしてからというもの、そこから一気に2連覇に向けてまっしぐらでしたね。
リーグ優勝が見えてきた終盤戦では、去年と同じように札幌ドームも盛り上がってましたし。
絶対的なエースであるダルビッシュや、守護神MICHEALら、充実した投手陣、
新庄の一番弟子のムードメーカー森本、初の首位打者を獲得した稲葉らを中心とした
打線は、チーム打率、本塁打数、得点数において、全てリーグ最下位でありながらも、
強力投手陣の波と上手く合わさって、効率の良い試合内容で勝ち続けてきました。
新庄がチームに残した「雰囲気の良さ」も、当然大きな「戦力」になっているでしょうし、
強力とは言い難い打線で勝ち続けた理由に、当然ヒルマン監督の采配もあるでしょう。
若手の育成と、ベテランと若手の起用のバランス感覚が非常に優れていたと思います。
そんなヒルマン監督が、家庭の事情を理由に今シーズン限りで退団を表明したもんですから、
昨年は新庄の引退で燃えた日ハムの選手達は、今年は監督の花道を飾ろうと燃えています。
更にはミスター・ファイターズ、田中幸雄選手も今シーズン限りでの引退を正式に表明し、
苦しかった頃から日ハムを支え続けてきた苦労人の最後を飾りたいと、誰もが思うでしょう。
背番号6が永久欠番になるかもしれないと噂されるレベルの「日ハム男」ですからねー。
どこのチームだって優勝に向けて燃えているのは当然ですが、そこにプラスして、更に明確な
目標、監督と看板選手の最後を飾りたいという想いを持った日ハムは、より強いんでしょうね。
日本シリーズでは巨人が来るか、中日が来るかまだ分かりませんが…もはや阪神は居ないので、
今年は100%全力で日本ハムファイターズを応援したいと思います。頑張れ、ファイターズ!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
パ・リーグ優勝に続き、クライマックス・シリーズにも優勝し、2年連続の完全優勝を達成!
今年は主力打者の小笠原が巨人に移籍、絶対的な存在感でチームを牽引していた新庄も引退、
更には中継ぎの軸を担っていた岡島が大リーグ・レッドソックスに移籍してしまい、
戦力が一気にダウンしたんですが、見事2年連続のリーグ完全制覇です!
シーズン開始時は最下位争いをしてたり、本拠地の札幌ドームでの試合でも
昨年終盤の、新庄らを中心として盛り上がっていた雰囲気に比べると寂しい印象で、
日ハムファンでありながら、今年は無理かなーと思ってたんですが、シーズン中盤に
怒濤の14連勝をしてからというもの、そこから一気に2連覇に向けてまっしぐらでしたね。
リーグ優勝が見えてきた終盤戦では、去年と同じように札幌ドームも盛り上がってましたし。
絶対的なエースであるダルビッシュや、守護神MICHEALら、充実した投手陣、
新庄の一番弟子のムードメーカー森本、初の首位打者を獲得した稲葉らを中心とした
打線は、チーム打率、本塁打数、得点数において、全てリーグ最下位でありながらも、
強力投手陣の波と上手く合わさって、効率の良い試合内容で勝ち続けてきました。
新庄がチームに残した「雰囲気の良さ」も、当然大きな「戦力」になっているでしょうし、
強力とは言い難い打線で勝ち続けた理由に、当然ヒルマン監督の采配もあるでしょう。
若手の育成と、ベテランと若手の起用のバランス感覚が非常に優れていたと思います。
そんなヒルマン監督が、家庭の事情を理由に今シーズン限りで退団を表明したもんですから、
昨年は新庄の引退で燃えた日ハムの選手達は、今年は監督の花道を飾ろうと燃えています。
更にはミスター・ファイターズ、田中幸雄選手も今シーズン限りでの引退を正式に表明し、
苦しかった頃から日ハムを支え続けてきた苦労人の最後を飾りたいと、誰もが思うでしょう。
背番号6が永久欠番になるかもしれないと噂されるレベルの「日ハム男」ですからねー。
どこのチームだって優勝に向けて燃えているのは当然ですが、そこにプラスして、更に明確な
目標、監督と看板選手の最後を飾りたいという想いを持った日ハムは、より強いんでしょうね。
日本シリーズでは巨人が来るか、中日が来るかまだ分かりませんが…もはや阪神は居ないので、
今年は100%全力で日本ハムファイターズを応援したいと思います。頑張れ、ファイターズ!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.18
教えておじいさん。
L'Arc〜en〜Ciel、「DAYBREAK'S BELL」が初登場1位!
長瀬実夕(元ZONE)の復帰後第一作、「Key〜夢から覚めて」も初登場10位!
ラルクはガンダム効果で売り上げが伸びると思いましたが、初動売り上げが約11.6万枚と、
思ったよりも売れなかったなぁってのが正直なところですけどね。(予想は初動で14万枚。)
「ガンダム00」自体が始まったばかりで、まだ「SEED」ほど人気がないせいかもしれませんが、
曲調がガンダムっぽくないのと、あまりキャッチーでないのが一番の理由でしょうか。
アルバム発売も控えているし…まぁ、今の時代に初動10万越えは十分大ヒットですけどね。
そういやYUIの新曲が初動8.8万枚で、浜崎の新曲は初動7.0万枚なんですよね。
売れる売れるとは思っていましたが、まさか浜崎を越える存在になるとは思わなかった。
ていうか浜崎が危ないのか。曲調変えたりして頑張ってる印象あるんだけどなー。
そして長瀬実夕ですが、復帰作がTOP10入りを果たせて良かったですねー。
とはいえ同じく元ZONEのMAIKOが組んだMARIAも、デビュー作こそ10位でしたが、
その後発売した作品で徐々に順位を下げているので、まだまだ油断できません。
多分今回の売り上げの殆どがZONE時代からのファンによるものでしょうしね。
新しいファンを確保する為のプロモーションが、今後必要になるでしょう。
今週発売の注目作品は、関ジャニ∞の「イッツ マイ ソウル」。
歌は聞いていませんが(←)、ここのところ関ジャニの勢いが凄いですからね、注目です。
デビュー当時は「ジャニーズからまた何かよく分からんのが出てきたなー」程度の印象しか
持たれてなかった気がしますが、関西のノリを前面に出して、アイドルらしからぬキャラで
徐々に人気を獲得して、今ではCDが週間1位、売り上げ的にも"正統派"のNEWSに勝つ程。
盛り上げ上手ですし、「面白いアイドル」として今後も活躍の場を広げていくでしょう。
でも未だに「演歌部門」に位置づけられているのが疑問です。演歌じゃないでしょ(笑)
演歌部門の記録を次々に塗り替えているようですが、本家の演歌歌手は怒らないのかな?
あともう一つ言うと、大倉君がバラエティで喋らなさすぎる。男前だから全然いいけど。
そして一番注目したいのがSalyuなんですが…ちょっともう記事が長いですね。
Salyuって名前だけ聞いてもいまいちピンと来ない人は、去年リリースされた、「to U」って歌、
あのホラ…ミスチルの桜井さんと、小林武史の2人でやってるBank Bandのシングルで…
この歌に参加してた、独特の歌い方の女性歌手が居たじゃないですか、あの人です。
今年1月に「TERMINAL」というアルバムを出して、それがかなり良かったので
いつか語りたいとは思ってたんですけど、10月中旬現在も未だ語れていません。
そして今日も既に記事が長いので、撤退を余儀なくさせられた次第であります。
それでは大佐、本日はこれにて!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
長瀬実夕(元ZONE)の復帰後第一作、「Key〜夢から覚めて」も初登場10位!
ラルクはガンダム効果で売り上げが伸びると思いましたが、初動売り上げが約11.6万枚と、
思ったよりも売れなかったなぁってのが正直なところですけどね。(予想は初動で14万枚。)
「ガンダム00」自体が始まったばかりで、まだ「SEED」ほど人気がないせいかもしれませんが、
曲調がガンダムっぽくないのと、あまりキャッチーでないのが一番の理由でしょうか。
アルバム発売も控えているし…まぁ、今の時代に初動10万越えは十分大ヒットですけどね。
そういやYUIの新曲が初動8.8万枚で、浜崎の新曲は初動7.0万枚なんですよね。
売れる売れるとは思っていましたが、まさか浜崎を越える存在になるとは思わなかった。
ていうか浜崎が危ないのか。曲調変えたりして頑張ってる印象あるんだけどなー。
そして長瀬実夕ですが、復帰作がTOP10入りを果たせて良かったですねー。
とはいえ同じく元ZONEのMAIKOが組んだMARIAも、デビュー作こそ10位でしたが、
その後発売した作品で徐々に順位を下げているので、まだまだ油断できません。
多分今回の売り上げの殆どがZONE時代からのファンによるものでしょうしね。
新しいファンを確保する為のプロモーションが、今後必要になるでしょう。
今週発売の注目作品は、関ジャニ∞の「イッツ マイ ソウル」。
歌は聞いていませんが(←)、ここのところ関ジャニの勢いが凄いですからね、注目です。
デビュー当時は「ジャニーズからまた何かよく分からんのが出てきたなー」程度の印象しか
持たれてなかった気がしますが、関西のノリを前面に出して、アイドルらしからぬキャラで
徐々に人気を獲得して、今ではCDが週間1位、売り上げ的にも"正統派"のNEWSに勝つ程。
盛り上げ上手ですし、「面白いアイドル」として今後も活躍の場を広げていくでしょう。
でも未だに「演歌部門」に位置づけられているのが疑問です。演歌じゃないでしょ(笑)
演歌部門の記録を次々に塗り替えているようですが、本家の演歌歌手は怒らないのかな?
あともう一つ言うと、大倉君がバラエティで喋らなさすぎる。男前だから全然いいけど。
そして一番注目したいのがSalyuなんですが…ちょっともう記事が長いですね。
Salyuって名前だけ聞いてもいまいちピンと来ない人は、去年リリースされた、「to U」って歌、
あのホラ…ミスチルの桜井さんと、小林武史の2人でやってるBank Bandのシングルで…
この歌に参加してた、独特の歌い方の女性歌手が居たじゃないですか、あの人です。
今年1月に「TERMINAL」というアルバムを出して、それがかなり良かったので
いつか語りたいとは思ってたんですけど、10月中旬現在も未だ語れていません。
そして今日も既に記事が長いので、撤退を余儀なくさせられた次第であります。
それでは大佐、本日はこれにて!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.16
蝦蛄(シャコ)。
亀田陣営の処分が決定。
見事な「投げ技」を披露した(TBSの実況によれば「若さが出た」とのこと)亀田大毅は
1年間の出場停止処分、父親の亀田史郎トレーナーは、無期限のセコンド資格停止処分、
兄の興毅にも厳重戒告、協栄ジムの金平会長は、3ヶ月間のオーナーライセンス停止処分。
異例の重い処分となりましたが、今回が初めてではないですし、当然の結果でしょう。
でも騒ぎすぎじゃないですか?。メディアも過剰に煽って「亀田祭り」みたいなのやってるけど。
亀田陣営の態度ややり方が間違ってるのは明らかなんだから、放っていても自爆するのに。
(実際こうやって世界戦で自爆したし。)沢尻問題の時も思ったけど、とりあえず騒ぎたいだけの
人が多いような気がするんですよね。メディアに煽られるまま、「祭り」に参加してるだけの人が。
でも今回こうやって重い処分が下って、特に一番問題だった親父が追放処分ですから、
俺は個人的に、亀田兄弟のこれからを応援したいと思ってます。改心して戻ってきて欲しい。
やり方は絶対に間違っています。今のままじゃ、試合に勝てても誰も賞賛してくれません。
年上の対戦相手を「ゴキブリ」呼ばわりするような間は、普通の人は応援できないでしょう。
でも亀田兄弟は強い。ボクシングにかける情熱も大きいし、若いのに能力も非常に高い。
村上龍も言ってましたが、「ただの生意気なだけの人間なら、あそこまで強くなれない」です。
根性もあるし、才能もある。でも今のままじゃ、周りに敵しか居ないし、いつまで経っても
本当の意味での強さを得られそうにない。元ボクサー達も言ってるけど、「勿体ない」んです。
エリカ様風に「諸悪の根源は」というと、トレーナーでもある親父だと思います。
今回の処分を受けて、今後亀田の親父は、一切息子達に関わらないでほしいです。
まだまだ若く、可能性のある息子達に、自分が身を引く事でチャンスを与えてあげてほしい。
俺は亀田兄弟を見ていると、どうしても切なくなります。凄く一途で、きっと本来は悪い人じゃ
ないと思うのに(まぁ、勝手な判断ですけどね。)教育と環境のせいで…本当に残念です。
今亀田兄弟が追いかけているのは、一体誰の「夢」なんでしょうかね。本人たちの?親父の…?
だからこれを機に、亀田兄弟は新たな指導者の元で、「本当の強さ」を学んで欲しいです。
同じ大阪、井岡会長が「教育係」として出てくる…なんていうのは無理でしょうかね。
それとも竹原が「ガチンコ」の時のような指導を見せてくれるとか…。(絶対合わないでしょうけど。)
じゃあの。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
見事な「投げ技」を披露した(TBSの実況によれば「若さが出た」とのこと)亀田大毅は
1年間の出場停止処分、父親の亀田史郎トレーナーは、無期限のセコンド資格停止処分、
兄の興毅にも厳重戒告、協栄ジムの金平会長は、3ヶ月間のオーナーライセンス停止処分。
異例の重い処分となりましたが、今回が初めてではないですし、当然の結果でしょう。
でも騒ぎすぎじゃないですか?。メディアも過剰に煽って「亀田祭り」みたいなのやってるけど。
亀田陣営の態度ややり方が間違ってるのは明らかなんだから、放っていても自爆するのに。
(実際こうやって世界戦で自爆したし。)沢尻問題の時も思ったけど、とりあえず騒ぎたいだけの
人が多いような気がするんですよね。メディアに煽られるまま、「祭り」に参加してるだけの人が。
でも今回こうやって重い処分が下って、特に一番問題だった親父が追放処分ですから、
俺は個人的に、亀田兄弟のこれからを応援したいと思ってます。改心して戻ってきて欲しい。
やり方は絶対に間違っています。今のままじゃ、試合に勝てても誰も賞賛してくれません。
年上の対戦相手を「ゴキブリ」呼ばわりするような間は、普通の人は応援できないでしょう。
でも亀田兄弟は強い。ボクシングにかける情熱も大きいし、若いのに能力も非常に高い。
村上龍も言ってましたが、「ただの生意気なだけの人間なら、あそこまで強くなれない」です。
根性もあるし、才能もある。でも今のままじゃ、周りに敵しか居ないし、いつまで経っても
本当の意味での強さを得られそうにない。元ボクサー達も言ってるけど、「勿体ない」んです。
エリカ様風に「諸悪の根源は」というと、トレーナーでもある親父だと思います。
今回の処分を受けて、今後亀田の親父は、一切息子達に関わらないでほしいです。
まだまだ若く、可能性のある息子達に、自分が身を引く事でチャンスを与えてあげてほしい。
俺は亀田兄弟を見ていると、どうしても切なくなります。凄く一途で、きっと本来は悪い人じゃ
ないと思うのに(まぁ、勝手な判断ですけどね。)教育と環境のせいで…本当に残念です。
今亀田兄弟が追いかけているのは、一体誰の「夢」なんでしょうかね。本人たちの?親父の…?
だからこれを機に、亀田兄弟は新たな指導者の元で、「本当の強さ」を学んで欲しいです。
同じ大阪、井岡会長が「教育係」として出てくる…なんていうのは無理でしょうかね。
それとも竹原が「ガチンコ」の時のような指導を見せてくれるとか…。(絶対合わないでしょうけど。)
じゃあの。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.15
大人少女。

「Key 〜夢から覚めて〜」 長瀬実夕
というわけで、遂に元ZONEのMIYUが、本名の長瀬実夕名義で活動再開です。
夏前に再デビューの情報が入って、シングル発売日が10月10日だと聞いた時は、
「まだまだ先の事だな」とか思ってたんですけど、いつの間にか発売してました。
ダメです。時間の経過が速すぎます。時間の速さに戸惑うナインティーン・デイズ。
「若い」と言われるうちに色々と挑戦しておきたいという気持ちの焦りなのか…。
なんだ!なんなんだこの気持ちは!もう嫌よ!ライ麦畑でつかまえてっ!
…でね、歌の感想に入りたいんだけど…いいかな?あ、OK?はいはい。
歌の感想を一言で言うと、「重たい」です。はい。歌詞、メロディー、歌い方、全て。
活動再開って事で、もっと激しいダンスを踊れるような歌をイメージしていたんですが、
ポルノのプロデューサー、本間昭光(ak.homma)さんプロデュースによるメロディーは、
個人的な予想とは違って、大人っぽい雰囲気漂うロックバラードになっていました。
活動休止前の「snowy love」みたいなR&Bテイストの曲調の方が良かったなぁ…。
作詞は本人が担当し、こちらも「大人っぽさ」を意識したのがよく分かる内容になっています。
写真なんかを見ても分かりますけど、ちょっと「大人」を意識しすぎてるんじゃないかなぁ。
尊敬するアムロ・レイ…じゃない、安室ちゃんの影響なのか、ZONEのイメージを消したいのか、
何にせよなんか急に変わろうとし過ぎているような気が…。確かに子供っぽくはないですけど。
YUIのように、自分の気持ちをありのまま表現するような歌手になって欲しいけどなぁ…。
歌は元から上手かったですが、今回より上手くなっているとは思いました。
そしてあの、ちょっと粘着質な独特の歌い方も、より個性が強くなっている感じです。
その歌い方にして、この曲調ですから、余計に重たく感じてしまうんですよね…。
歌自体のクオリティも、歌唱力も決して低くはないので、何度か聞けば馴染みますけどね。
そういう点では、カップリングの「Thanks to you」の方は聞きやすい歌ですね。
同じようなバラードではありますが、こちらは演出が割と軽めで明るく、良いバランスです。
何かELTみたいな雰囲気の曲ですが、案外こういう曲調が似合うのかもしれません。
無理だと思うけど、菊池一仁、原一博、HIKARI、この3人あたりが歌作ってくれないかな?(笑)
そんな長瀬実夕の1stアルバムが、早くも11月21日に発売!
「Gateway To Tomorrow」というタイトルだそうで、果たしてどんな歌が入っているのか。
評価できる点も多いとはいえ、今回の歌みたいなのばかりじゃ流石に重たすぎるよ…。
しかしその高いアーティスト性を改めて実感できて良かった。今後も注目していきます★
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.14
依布サラサ。
「Ocean Pacific Peace (feat. 小島よしお)」
前に言ってたヤツです。ええ、いいんですよ、これで。
本当は公開するつもりも無かったんですけど、何かもう、何でもいいや。
SUPER CHIMPANZEEの「クリといつまでも」みたいな作品にもなり切れず…
全速力でスベった感がありますが、敢えて公開に踏み切りました。
もしかしたら、色んな人を怒らせたかもしr…でもそんなの関係ねぇ!
-------------------------------------------------------------------

さぁ、依布サラサさんに注目です!今年12月5日に歌手デビューを果たします!
あまり聞き慣れない名前ですが、L'Arc〜en〜Cielなんかと同じで、一度覚えたら忘れない!
何より忘れないであろう、あの井上陽水の娘だということ!遂に娘が今年デビューです。
陽水さんの娘…どんなルックスか不安になりましたが、写真ではむしろ美人ですね。
既に作詞家として活動されていて、父親譲りの類稀なセンスを見せています。
あのSalyuにも詞を提供してたんですねー。雰囲気は確かに分かるかも。
で、今回歌手デビューするわけですが、曲名が「カリキュラム」、発売日は12月5日。
深夜アニメ「もやしもん」のOPソングに起用され、早くも注目を集めています。
早速音源を入手して聞いてみたんですが、意外にもアイドルのような歌声でビックリ。
陽水さんみたいな、メッチョリした歌い方かと思ったら、何とまぁ可愛らしい歌声だこと。
ちょっと舌足らずな、何かロリっぽい歌い方ですが、ああ、悪い気はしねぇぜ…。
ちなみに公式HPは「長い猫」、今後の活躍に期待です★
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
前に言ってたヤツです。ええ、いいんですよ、これで。
本当は公開するつもりも無かったんですけど、何かもう、何でもいいや。
SUPER CHIMPANZEEの「クリといつまでも」みたいな作品にもなり切れず…
全速力でスベった感がありますが、敢えて公開に踏み切りました。
もしかしたら、色んな人を怒らせたかもしr…でもそんなの関係ねぇ!
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さぁ、依布サラサさんに注目です!今年12月5日に歌手デビューを果たします!
あまり聞き慣れない名前ですが、L'Arc〜en〜Cielなんかと同じで、一度覚えたら忘れない!
何より忘れないであろう、あの井上陽水の娘だということ!遂に娘が今年デビューです。
陽水さんの娘…どんなルックスか不安になりましたが、写真ではむしろ美人ですね。
既に作詞家として活動されていて、父親譲りの類稀なセンスを見せています。
あのSalyuにも詞を提供してたんですねー。雰囲気は確かに分かるかも。
で、今回歌手デビューするわけですが、曲名が「カリキュラム」、発売日は12月5日。
深夜アニメ「もやしもん」のOPソングに起用され、早くも注目を集めています。
早速音源を入手して聞いてみたんですが、意外にもアイドルのような歌声でビックリ。
陽水さんみたいな、メッチョリした歌い方かと思ったら、何とまぁ可愛らしい歌声だこと。
ちょっと舌足らずな、何かロリっぽい歌い方ですが、ああ、悪い気はしねぇぜ…。
ちなみに公式HPは「長い猫」、今後の活躍に期待です★
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.13
布袋風呂。
定期が切れていたことに気付かず改札で引っかかり、更新手続きをする為に一度帰宅し…
早朝から風邪が治りきってない体で走っていったのに、これで当然電車に乗り遅れるハメに。
最悪な一日のスタート(全て自業自得ですが)となりましたが、そうして予定が狂ったお陰で、
中学時代の旧友2人と会うことが出来ました。物事はどういう風に転ぶか分かりませんねー。
ちなみにその2人も予備校に通っていて(…何故か多いんですよね、友人に浪人生が。)
2人の近状や、他の友人の近状なんかも伝え聞きながら話に花を咲かせたわけですが、
この時期だともう焦りだす頃というか、中には自暴自棄になって途中で諦めちゃう子も居たり、
色んな人が居るもんですが、その中でも自分はやはり、圧倒的に楽観的で適当過ぎますね。
「とりあえず良い大学に入る」とか、「大学に入ること自体が目標」ってのはおかしいと思いますが、
俺みたいに何だかんだ余計なこと言うよりかは、「受験」に対してもの凄く明瞭なその動機のほうが、
余程良いのかもしれないなとも思いますね。「正しさ」なんて言い出したらキリがないですし。
何にせよ俺は色々話を誤魔化して逃げる癖があるんで、そこを直さないと(苦笑)
自己分析ほど上手く事が運ばないのも事実。生きるのって難しいなぁ。
-----------------------------------------------------------------------
いや、本当に切腹しなくてよかったですけど。負けちゃいましたね、亀田大毅。
まぁ今回の相手が、よく分からん外人ボクサーとはレベルが違っていたのもあるでしょうし、
大方の予想通りの敗戦だったわけで、別に負けた事に関しては今更どうって事はないでしょう。
問題は試合の内容ですよね。頭突きに投げ技…って、ボクシングちゃうやないか!という。
どうせなら真っ向から向かって、思いっきり負けた方が余程良かったんじゃないかと。
ボクサーとしての弱さじゃなく、人間としての弱さを見せてしまったのが痛い。
個人的には亀田3兄弟って、世間が叩くほど悪いとも思わないし、特に嫌いでもなく、
色々と態度に問題があるとは言え、基本的にボクシングに対しては真摯に臨んでいるし、
その問題の言動の数々も、自らに注目と批判の声を集めさせて、そのプレッシャーを武器に
戦う為なんだろうと思いますし。実際、沢尻問題の時に興毅本人が言ってましたが、彼らは
「ファン」を大切にしますしね。意味無く、見境無く馬鹿をやっている…という訳ではないのでしょう。
もちろん、こういうパフォーマンスの仕方が正しいかどうかといえば…正しくないかもしれませんが。
とにかくボクシングに対する態度だけは評価していたので、今回の試合内容は少々残念でした。
でも本当の強さは一度負けた後に発揮されるものでしょうから、次、頑張って欲しいです。
それと、世界的な建築家の黒川紀章さんが12日にお亡くなりになられました。
今年4月の都知事選に出たり、7月には参議院選にも出馬したりと、政治的意欲を高め、
突飛なパフォーマンスで、世界的な建築家としての評価まで危なくしかけましたが、
その意外な人間性で人気者になって、TVにも多く出演し、今後の活躍が期待されただけに
とても残念です。「SMAPの家は無料で設計する」と、スマスマ出演時に語っていましたが、
それももう叶わないんですね…。黒川さんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
早朝から風邪が治りきってない体で走っていったのに、これで当然電車に乗り遅れるハメに。
最悪な一日のスタート(全て自業自得ですが)となりましたが、そうして予定が狂ったお陰で、
中学時代の旧友2人と会うことが出来ました。物事はどういう風に転ぶか分かりませんねー。
ちなみにその2人も予備校に通っていて(…何故か多いんですよね、友人に浪人生が。)
2人の近状や、他の友人の近状なんかも伝え聞きながら話に花を咲かせたわけですが、
この時期だともう焦りだす頃というか、中には自暴自棄になって途中で諦めちゃう子も居たり、
色んな人が居るもんですが、その中でも自分はやはり、圧倒的に楽観的で適当過ぎますね。
「とりあえず良い大学に入る」とか、「大学に入ること自体が目標」ってのはおかしいと思いますが、
俺みたいに何だかんだ余計なこと言うよりかは、「受験」に対してもの凄く明瞭なその動機のほうが、
余程良いのかもしれないなとも思いますね。「正しさ」なんて言い出したらキリがないですし。
何にせよ俺は色々話を誤魔化して逃げる癖があるんで、そこを直さないと(苦笑)
自己分析ほど上手く事が運ばないのも事実。生きるのって難しいなぁ。
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いや、本当に切腹しなくてよかったですけど。負けちゃいましたね、亀田大毅。
まぁ今回の相手が、よく分からん外人ボクサーとはレベルが違っていたのもあるでしょうし、
大方の予想通りの敗戦だったわけで、別に負けた事に関しては今更どうって事はないでしょう。
問題は試合の内容ですよね。頭突きに投げ技…って、ボクシングちゃうやないか!という。
どうせなら真っ向から向かって、思いっきり負けた方が余程良かったんじゃないかと。
ボクサーとしての弱さじゃなく、人間としての弱さを見せてしまったのが痛い。
個人的には亀田3兄弟って、世間が叩くほど悪いとも思わないし、特に嫌いでもなく、
色々と態度に問題があるとは言え、基本的にボクシングに対しては真摯に臨んでいるし、
その問題の言動の数々も、自らに注目と批判の声を集めさせて、そのプレッシャーを武器に
戦う為なんだろうと思いますし。実際、沢尻問題の時に興毅本人が言ってましたが、彼らは
「ファン」を大切にしますしね。意味無く、見境無く馬鹿をやっている…という訳ではないのでしょう。
もちろん、こういうパフォーマンスの仕方が正しいかどうかといえば…正しくないかもしれませんが。
とにかくボクシングに対する態度だけは評価していたので、今回の試合内容は少々残念でした。
でも本当の強さは一度負けた後に発揮されるものでしょうから、次、頑張って欲しいです。
それと、世界的な建築家の黒川紀章さんが12日にお亡くなりになられました。
今年4月の都知事選に出たり、7月には参議院選にも出馬したりと、政治的意欲を高め、
突飛なパフォーマンスで、世界的な建築家としての評価まで危なくしかけましたが、
その意外な人間性で人気者になって、TVにも多く出演し、今後の活躍が期待されただけに
とても残念です。「SMAPの家は無料で設計する」と、スマスマ出演時に語っていましたが、
それももう叶わないんですね…。黒川さんのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.11
すこぺっそす。
「DAYBREAK'S BELL」 L'Arc〜en〜Ciel (2007年19月10日発売)
というわけで、ラルクの31枚目のシングルが発売されました☆
発売前から散々語ったので、今更語るような内容が殆ど残っていませんが、
CDを入手して、改めて歌の感想と、関連した話題に触れていきたいと思います。
「機動戦士ガンダム00」の主題歌に採用されたという情報が入ってから、
ラルクのファンであり、ガンダムのファンでもある自分としては期待しまくりだったのですが、
以前「鋼の錬金術師」に曲を提供した際、アニメの世界観に合わせた曲作りをしたのが、
どうやら不本意だったらしく、そういう発言をhydeがしていた事を記憶していたので、
「もしかしたら…」とは思っていたんですが、やはり「ガンダムっぽくない歌」でしたね。
多分もっと相応しい歌を作れたんでしょうけど、今回は故意にそうしたんだと思います。
ただ、あんまり「ガンダムっぽくはないな」とは思いますが、歌自体は素敵です。
原点回帰とも思える昔のラルクっぽい曲調、kenさんらしい、艶やかなメロディー。
全体的に重い雰囲気漂う歌ですが、重くなり過ぎない程度にまとめているあたりが
流石というか、ラルクらしいというか。軽めの音でタンタカ叩くユッキーのドラムが効果的。
人間のDNAに刻まれた「争いの本能」を悲しみ、切に平和を願うhydeさんの詞も流石の一言です。
そしてカップリングですが、今回もやはりP'UNK〜EN〜CIEL、勿論ボーカルはtetsuさん。
今回はラルク初期のシングル曲、「夏の憂鬱」をhydeプロデュースでアレンジしたもの。
正直に言って、今回のこれはちょっと酷くないか?良いとは思えませんけど…(苦笑)
元からP'UNK〜EN〜CIELは好きじゃないんですけどね。俺は「ラルクのファン」なので。
前の「Feeling Fine」はまだ良かったですけど、これはちょっと…。アレンジというか、完全な別物。
ていうかホントもうそろそろP'UNKいいんだけど…。下手したらラルクの評価下げてない?
そんなラルクは11月14日に32枚目のシングル「Hurry Xmas」を発売予定!
タイトル通りクリスマスソングとなっていて、12月25日までの期間限定販売です。
カップリングはラルクの過去の名作「I Wish」をP'UNKがアレンジ…ってまたか…。
そして翌週11月21日には11枚目のアルバム「Kiss」を発売予定!
今年のラルクは全盛期の98年並に精力的ですねー。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
というわけで、ラルクの31枚目のシングルが発売されました☆
発売前から散々語ったので、今更語るような内容が殆ど残っていませんが、
CDを入手して、改めて歌の感想と、関連した話題に触れていきたいと思います。
「機動戦士ガンダム00」の主題歌に採用されたという情報が入ってから、
ラルクのファンであり、ガンダムのファンでもある自分としては期待しまくりだったのですが、
以前「鋼の錬金術師」に曲を提供した際、アニメの世界観に合わせた曲作りをしたのが、
どうやら不本意だったらしく、そういう発言をhydeがしていた事を記憶していたので、
「もしかしたら…」とは思っていたんですが、やはり「ガンダムっぽくない歌」でしたね。
多分もっと相応しい歌を作れたんでしょうけど、今回は故意にそうしたんだと思います。
ただ、あんまり「ガンダムっぽくはないな」とは思いますが、歌自体は素敵です。
原点回帰とも思える昔のラルクっぽい曲調、kenさんらしい、艶やかなメロディー。
全体的に重い雰囲気漂う歌ですが、重くなり過ぎない程度にまとめているあたりが
流石というか、ラルクらしいというか。軽めの音でタンタカ叩くユッキーのドラムが効果的。
人間のDNAに刻まれた「争いの本能」を悲しみ、切に平和を願うhydeさんの詞も流石の一言です。
そしてカップリングですが、今回もやはりP'UNK〜EN〜CIEL、勿論ボーカルはtetsuさん。
今回はラルク初期のシングル曲、「夏の憂鬱」をhydeプロデュースでアレンジしたもの。
正直に言って、今回のこれはちょっと酷くないか?良いとは思えませんけど…(苦笑)
元からP'UNK〜EN〜CIELは好きじゃないんですけどね。俺は「ラルクのファン」なので。
前の「Feeling Fine」はまだ良かったですけど、これはちょっと…。アレンジというか、完全な別物。
ていうかホントもうそろそろP'UNKいいんだけど…。下手したらラルクの評価下げてない?
そんなラルクは11月14日に32枚目のシングル「Hurry Xmas」を発売予定!
タイトル通りクリスマスソングとなっていて、12月25日までの期間限定販売です。
カップリングはラルクの過去の名作「I Wish」をP'UNKがアレンジ…ってまたか…。
そして翌週11月21日には11枚目のアルバム「Kiss」を発売予定!
今年のラルクは全盛期の98年並に精力的ですねー。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.10
GAMOU NOTE
と、いうわけで「DEATH NOTE」の実写映画について、今更感も漂う中、記事を書きます。
無駄に長いので、興味の無い方、内容をよく知らない方は読まない事をお勧めいたします。
…個人的な感想として、主題歌とキャスト選びが上手だったと思います。
社会現象にもなった「DEATH NOTE」のストーリーの大きな流れは、もう誰もが知っていると
思いますが、改めて簡単に説明すると、天才的な頭脳を持つ主人公が、
「名前を書いただけで人を殺せるノート」を拾った所から物語は始まって…
ノートを手に入れた主人公は、やがてノートを使って世の中の悪人達を自ら裁き、
そうすることで悪の生息し得ない理想郷を創り上げ、そこに自らが「神」として君臨する事で、
世の中を治めようとするのですが…、その行為を「正義」ではなく「大量殺人」、「悪」であると、
立ち向かったのが通称「L」…全世界の警察を自由に操ることが出来る、天才探偵だった、と。
一般人として振舞いながら粛清を続ける主人公と、誰も顔や本名すら知らない天才探偵…。
そうして「デスノート」を持つ者と、それを追う「L」との壮絶な戦いが始まる…というお話です。
つまりは主人公は基本的に「正義を語る悪」として描かれており、そんな主人公の見せる、
「狂気」とも言える言動、雰囲気を、一体どんなアーティストで表現すればいいのか…。
そして辿り着いた答えが、日本でも人気の洋楽アーティスト、Red Hot Chili Peppersの採用。
映画の第一部には「Dani California」を、第二部には同じくレッチリの「Snow (Hey Oh)」を採用し、
結果その2曲が収録された「Stadium Arcadium」は大ヒット、作品の人気を決定的なものとしました。
このレッチリの採用、個人的には本当に上手いと思うんですよねー。
「DEATH NOTE」の世界を象徴しながらも、決してそれのみが浮いてしまわないバランス。
自分の感覚では、MuseやRadioheadあたりも、音楽性的に向いてるんじゃないかと思うんですが、
Museはレッチリに比べれば日本での人気はそれ程高くない為、効果的だとは思えないし、
Radioheadは大物過ぎて扱いにくいのと、曲調がダークすぎて日本人ウケしそうにない。
邦楽アーティストに目を向けるなら、THE YELLOW MONKEYあたりが良いと思いますが、
既に解散しているし…他にも宇多田だったらある程度世界観に合う歌を作りそうですが、
ちょっと未来的過ぎる…。あとはラルクやHYDEソロもアリかな…とは思いますが、
ラルクのキャラが前に出すぎる気もするので、アニメならともかく、実写には不向きな気もします。
今日発売のラルクの新曲「DAYBREAK'S BELL」は、ガンダムの主題歌には合わない気がしますが、
仮にアニメ版の「DEATH NOTE」の主題歌だったら、結構似合っていたんじゃないでしょうかね。
…とにかくそんな考え方をしていったら、結局レッチリが一番良いじゃないかと思うわけです。
キャスティングも個人的には良かったと思います。
無駄に長いので、興味の無い方、内容をよく知らない方は読まない事をお勧めいたします。
…個人的な感想として、主題歌とキャスト選びが上手だったと思います。
社会現象にもなった「DEATH NOTE」のストーリーの大きな流れは、もう誰もが知っていると
思いますが、改めて簡単に説明すると、天才的な頭脳を持つ主人公が、
「名前を書いただけで人を殺せるノート」を拾った所から物語は始まって…
ノートを手に入れた主人公は、やがてノートを使って世の中の悪人達を自ら裁き、
そうすることで悪の生息し得ない理想郷を創り上げ、そこに自らが「神」として君臨する事で、
世の中を治めようとするのですが…、その行為を「正義」ではなく「大量殺人」、「悪」であると、
立ち向かったのが通称「L」…全世界の警察を自由に操ることが出来る、天才探偵だった、と。
一般人として振舞いながら粛清を続ける主人公と、誰も顔や本名すら知らない天才探偵…。
そうして「デスノート」を持つ者と、それを追う「L」との壮絶な戦いが始まる…というお話です。
つまりは主人公は基本的に「正義を語る悪」として描かれており、そんな主人公の見せる、
「狂気」とも言える言動、雰囲気を、一体どんなアーティストで表現すればいいのか…。
そして辿り着いた答えが、日本でも人気の洋楽アーティスト、Red Hot Chili Peppersの採用。
映画の第一部には「Dani California」を、第二部には同じくレッチリの「Snow (Hey Oh)」を採用し、
結果その2曲が収録された「Stadium Arcadium」は大ヒット、作品の人気を決定的なものとしました。
このレッチリの採用、個人的には本当に上手いと思うんですよねー。
「DEATH NOTE」の世界を象徴しながらも、決してそれのみが浮いてしまわないバランス。
自分の感覚では、MuseやRadioheadあたりも、音楽性的に向いてるんじゃないかと思うんですが、
Museはレッチリに比べれば日本での人気はそれ程高くない為、効果的だとは思えないし、
Radioheadは大物過ぎて扱いにくいのと、曲調がダークすぎて日本人ウケしそうにない。
邦楽アーティストに目を向けるなら、THE YELLOW MONKEYあたりが良いと思いますが、
既に解散しているし…他にも宇多田だったらある程度世界観に合う歌を作りそうですが、
ちょっと未来的過ぎる…。あとはラルクやHYDEソロもアリかな…とは思いますが、
ラルクのキャラが前に出すぎる気もするので、アニメならともかく、実写には不向きな気もします。
今日発売のラルクの新曲「DAYBREAK'S BELL」は、ガンダムの主題歌には合わない気がしますが、
仮にアニメ版の「DEATH NOTE」の主題歌だったら、結構似合っていたんじゃないでしょうかね。
…とにかくそんな考え方をしていったら、結局レッチリが一番良いじゃないかと思うわけです。
キャスティングも個人的には良かったと思います。
2007.10.09
サバイバル姐さん。
月曜の早朝、まだ薄暗い時間に目が覚めて、体中の痛みを感じ、「あ、これ熱あるな」と思い、
体温計で計ってみたところ、案の定38度を上回っていて…平熱35度台の自分には結構キツく…
ここのところ睡眠時間も少なく、いつもに増して小食になって、生活は乱れるばかりだったので、
まぁそろそろこうなると分かっていたというか、日頃の行いに対する罰だろうというか…。
日曜に美容院で髪を切ってもらっていた時、何故かいつもよりしんどかったので、
多分あの時点で何かしら、体はおかしくなっていたと思うんですがね。
高校時代は1年間に30欠席したりと、今思えば「ちょとだけ」休みすぎだったかもしれませんが、
何ていうかまぁ、その殆どが仮病なので、基本的には(自分では)タフだと思っていたんですが…
でも各シーズン毎に少なくとも一度は体調を崩すあたり、実は俺って病弱なのかな…と、
そう思いながら一日中寝ていた体育の日。
以前病院で貰ってまだ余っていた薬を飲んでいるのと、たっぷり睡眠を取ったことで、
現在は大分落ち着いていますが、まだちょっとフラフラします。というか、もの凄くダルメシアン。
薬の中に睡眠薬が入っているのも原因でしょうけど…とにかく皆さんも風邪にはお気をつけ下さい。
で、日曜に買った「DEATH NOTE」全巻を、徐々に読み進めていますが、
改めてこの漫画のクオリティを評価するまでもなく、もはや王道化された漫画のスタイルを
ただ踏襲するのみの近年のジャンプの各作品の中に於いて、唯一独自性を持ったと言える秀作で、
結局自分の趣味であるとは言え、近年のジャンプにおける、「純粋に面白い」作品など、
この「DEATH NOTE」と、「HUNTER×HUNTER」しかないと思えてしまうほどです。
「ONE PIECE」、「BLEACH」、「NARUTO」あたりが面白くないわけではないんですが、
あくまでも王道を行くのみの展開で、先の読めない面白さを求めることなど出来ません。
それはそれで気持ち良いとも言えますし、王道漫画が悪いとは思いませんけどね。
というか、漫画に王道的な面白さ以外を求めること自体がナンセンスなのかもしれませんが。
「ピューと吹く!ジャガー」も好きですけど、これはストーリーとか関係ないので除外するとして、
他に「ネウロ」とか「銀魂」とかが人気なようですが、ごめんなさい、実際よく知りません。
というか基本単行本で、ジャンプは読まない派なので、偉そうに語れたモンじゃないですが。
とにかく、その上で改めて「DEATH NOTE」で評価したいのがメディア戦略。
綿密に練られたそのストーリーを使って、アニメ、映画、小説と次々に成功させて…
あと、日本テレビが「DEATH NOTE」の放送権を持っているので、近々ドラマ化もあるか?
という話もあるそうですが…実際はどうかは分かりません。可能性はありそうですが。
来年にはL視点のスピンオフ映画も公開予定で、まだまだ人気は衰えません。
…と、あまりに長くなりそうな気がするので、今日はこの辺で。本業もあるし。
「DEATH NOTE」のメディア戦略の中でも特に目立った「実写映画」を、
明日はもう少し、自分なりの解釈で語らせてもらおうと思います。
ただの自己満足ですが、宜しければお付き合い下さい(笑)
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
体温計で計ってみたところ、案の定38度を上回っていて…平熱35度台の自分には結構キツく…
ここのところ睡眠時間も少なく、いつもに増して小食になって、生活は乱れるばかりだったので、
まぁそろそろこうなると分かっていたというか、日頃の行いに対する罰だろうというか…。
日曜に美容院で髪を切ってもらっていた時、何故かいつもよりしんどかったので、
多分あの時点で何かしら、体はおかしくなっていたと思うんですがね。
高校時代は1年間に30欠席したりと、今思えば「ちょとだけ」休みすぎだったかもしれませんが、
何ていうかまぁ、その殆どが仮病なので、基本的には(自分では)タフだと思っていたんですが…
でも各シーズン毎に少なくとも一度は体調を崩すあたり、実は俺って病弱なのかな…と、
そう思いながら一日中寝ていた体育の日。
以前病院で貰ってまだ余っていた薬を飲んでいるのと、たっぷり睡眠を取ったことで、
現在は大分落ち着いていますが、まだちょっとフラフラします。というか、もの凄くダルメシアン。
薬の中に睡眠薬が入っているのも原因でしょうけど…とにかく皆さんも風邪にはお気をつけ下さい。
で、日曜に買った「DEATH NOTE」全巻を、徐々に読み進めていますが、
改めてこの漫画のクオリティを評価するまでもなく、もはや王道化された漫画のスタイルを
ただ踏襲するのみの近年のジャンプの各作品の中に於いて、唯一独自性を持ったと言える秀作で、
結局自分の趣味であるとは言え、近年のジャンプにおける、「純粋に面白い」作品など、
この「DEATH NOTE」と、「HUNTER×HUNTER」しかないと思えてしまうほどです。
「ONE PIECE」、「BLEACH」、「NARUTO」あたりが面白くないわけではないんですが、
あくまでも王道を行くのみの展開で、先の読めない面白さを求めることなど出来ません。
それはそれで気持ち良いとも言えますし、王道漫画が悪いとは思いませんけどね。
というか、漫画に王道的な面白さ以外を求めること自体がナンセンスなのかもしれませんが。
「ピューと吹く!ジャガー」も好きですけど、これはストーリーとか関係ないので除外するとして、
他に「ネウロ」とか「銀魂」とかが人気なようですが、ごめんなさい、実際よく知りません。
というか基本単行本で、ジャンプは読まない派なので、偉そうに語れたモンじゃないですが。
とにかく、その上で改めて「DEATH NOTE」で評価したいのがメディア戦略。
綿密に練られたそのストーリーを使って、アニメ、映画、小説と次々に成功させて…
あと、日本テレビが「DEATH NOTE」の放送権を持っているので、近々ドラマ化もあるか?
という話もあるそうですが…実際はどうかは分かりません。可能性はありそうですが。
来年にはL視点のスピンオフ映画も公開予定で、まだまだ人気は衰えません。
…と、あまりに長くなりそうな気がするので、今日はこの辺で。本業もあるし。
「DEATH NOTE」のメディア戦略の中でも特に目立った「実写映画」を、
明日はもう少し、自分なりの解釈で語らせてもらおうと思います。
ただの自己満足ですが、宜しければお付き合い下さい(笑)
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.08
後方不注意の西川。
とあるブロガーさんのお陰で、見損ねた(忘れていた)「機動戦士ガンダム00」を思い出し、
無事に観る事ができました。感謝。しかしこれではガンダムオタクとしての立場が危ういですね。
パイロットスーツを着て秋葉原の街を闊歩するぐらいの情熱が必要かもしれません。
まだ第一話だし、キャラも沢山出てきただけで、全然関連性が芽生えてないので、
現時点では特に語ることはありませんが、印象としては、またもやキャラ重視かな、と。
宇宙世紀シリーズのファンが求める、人間ドラマや反戦的なメッセージ、それをどこまで
描いていけるか…今後の展開に期待しますが、実際そこまで期待していないのも事実です。
結構叩かれていたSEEDは個人的には名作でしたが、続編のDESTINYはアウトでした。
その中での楽しみと言えば、「後方不注意の西川」の兄貴(T.M.R)の壮絶なラストですね。
歌手でありながら声優にチャレンジし、であるにも関わらず、演じた2名のキャラがどちらも
背後からバッサリ真っ二つにされるという、あまりに残酷な仕打ちでファンを驚かせました。
今作での「活躍」も期待されましたが、残念ながら現時点で登場の予定はないようです…。
あと、OPに使用されたラルクの新曲ですが、結構不評ですね(苦笑)
思ったとおり、ファン以外の人には微妙な感じのようで、「READY STEADY GO」のような
ポップさが圧倒的に不足しているため、ああいう動きのあるアニメのOPには不向きなのかも。
やっぱりガンダムには西川の兄貴なんだよ。玉置成実でも悪くないけど。とにかくああいうタイプ。
小室哲哉が「再起」を賭けて、ガンダムのOP作ってみてもいいと思うけどなー。
個人的には小室さんの才能はまだまだ枯れてないと思うので。(勝手な判断ですが。
さて、日曜日ということで、今日は思い切って一日中買い物をして参りました。

気に入った服も何着か買えたし、DEATH NOTEは全12巻一気に大人買いをして、
そして遂に発売された「HUNTER×HUNTER」の24巻も買う事が出来ました。
他にJames BluntのNewアルバム、「ALL THE LOST SOULS」もゲット。
最近買い物とかあまりしてなかったので、一気に色々変えてスッキリ。
その勢いで美容院にも行って、一気に10cm程切って、ガラッと印象を変えました。
別に失恋したとかじゃないんですけど、時々思い切り切りたくなるんです。
この服はヒトメボレ。ちょっと高めだったけど、生地も良かったし迷わず購入。
しかしこういうデザイン好きだなー。こういうタイプの服ばかり着ているような気もする。
中に入れたシャツは、三ノ宮のJR高架下のお店でお爺さんから購入したもの。
適当に会話が始まったら意外に話が弾んで、何か買わないといけない空気になってしまった。
お爺さんは悪くないよ。悪いのは世の中、言いたい事も言えないこんな世の中さ…ポイズン。
しかし「HUNTER×HUNETR」の帯ですけど、大きく「連載再開」って(笑)
未だかつてなかった宣伝文句ですね。「2000万部突破!」とかよく見るけど。
でもやっぱ読んでみて思った。冨樫は凄い。漫画家としては天才なんじゃないですか。
ジャンプに下書き状態で掲載しても、2年近く休載しても、それでもこうやって愛されるのは、
単純に面白いから。プロとして許された態度ではないとは言え、その才能は本当に凄い。
ドラゴンボールのようなオーソドックスな少年漫画での「敵」の描かれ方とは違って、
ただ単に倒されるのを待つだけの身ではなく、敵に自己葛藤や精神的な成長があるという所や、
良くも悪くも衝撃的な展開で、もしかすると主人公ですら危ないんじゃないかと思わせる、
先の読めない面白さ。随所に散りばめられた「遊びゴコロ」も含めて、非常に面白い漫画。
何故こんなにも無茶苦茶をやって、それでも人気作家でいられるのか、答えは明瞭です。
「DEATH NOTE」は何となく買ったけど、また寝る前にちょっとずつ読んでいこうかなと。
ていうか色々と話題になったり、関連作品の連発で、殆どストーリー知っちゃってるけど。
あー、何かもの凄く個人的なブログで終始してしまったー。ごめんなチャイナ。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
無事に観る事ができました。感謝。しかしこれではガンダムオタクとしての立場が危ういですね。
パイロットスーツを着て秋葉原の街を闊歩するぐらいの情熱が必要かもしれません。
まだ第一話だし、キャラも沢山出てきただけで、全然関連性が芽生えてないので、
現時点では特に語ることはありませんが、印象としては、またもやキャラ重視かな、と。
宇宙世紀シリーズのファンが求める、人間ドラマや反戦的なメッセージ、それをどこまで
描いていけるか…今後の展開に期待しますが、実際そこまで期待していないのも事実です。
結構叩かれていたSEEDは個人的には名作でしたが、続編のDESTINYはアウトでした。
その中での楽しみと言えば、「後方不注意の西川」の兄貴(T.M.R)の壮絶なラストですね。
歌手でありながら声優にチャレンジし、であるにも関わらず、演じた2名のキャラがどちらも
背後からバッサリ真っ二つにされるという、あまりに残酷な仕打ちでファンを驚かせました。
今作での「活躍」も期待されましたが、残念ながら現時点で登場の予定はないようです…。
あと、OPに使用されたラルクの新曲ですが、結構不評ですね(苦笑)
思ったとおり、ファン以外の人には微妙な感じのようで、「READY STEADY GO」のような
ポップさが圧倒的に不足しているため、ああいう動きのあるアニメのOPには不向きなのかも。
やっぱりガンダムには西川の兄貴なんだよ。玉置成実でも悪くないけど。とにかくああいうタイプ。
小室哲哉が「再起」を賭けて、ガンダムのOP作ってみてもいいと思うけどなー。
個人的には小室さんの才能はまだまだ枯れてないと思うので。(勝手な判断ですが。
さて、日曜日ということで、今日は思い切って一日中買い物をして参りました。

気に入った服も何着か買えたし、DEATH NOTEは全12巻一気に大人買いをして、
そして遂に発売された「HUNTER×HUNTER」の24巻も買う事が出来ました。
他にJames BluntのNewアルバム、「ALL THE LOST SOULS」もゲット。
最近買い物とかあまりしてなかったので、一気に色々変えてスッキリ。
その勢いで美容院にも行って、一気に10cm程切って、ガラッと印象を変えました。
別に失恋したとかじゃないんですけど、時々思い切り切りたくなるんです。
この服はヒトメボレ。ちょっと高めだったけど、生地も良かったし迷わず購入。
しかしこういうデザイン好きだなー。こういうタイプの服ばかり着ているような気もする。
中に入れたシャツは、三ノ宮のJR高架下のお店でお爺さんから購入したもの。
適当に会話が始まったら意外に話が弾んで、何か買わないといけない空気になってしまった。
お爺さんは悪くないよ。悪いのは世の中、言いたい事も言えないこんな世の中さ…ポイズン。
しかし「HUNTER×HUNETR」の帯ですけど、大きく「連載再開」って(笑)
未だかつてなかった宣伝文句ですね。「2000万部突破!」とかよく見るけど。
でもやっぱ読んでみて思った。冨樫は凄い。漫画家としては天才なんじゃないですか。
ジャンプに下書き状態で掲載しても、2年近く休載しても、それでもこうやって愛されるのは、
単純に面白いから。プロとして許された態度ではないとは言え、その才能は本当に凄い。
ドラゴンボールのようなオーソドックスな少年漫画での「敵」の描かれ方とは違って、
ただ単に倒されるのを待つだけの身ではなく、敵に自己葛藤や精神的な成長があるという所や、
良くも悪くも衝撃的な展開で、もしかすると主人公ですら危ないんじゃないかと思わせる、
先の読めない面白さ。随所に散りばめられた「遊びゴコロ」も含めて、非常に面白い漫画。
何故こんなにも無茶苦茶をやって、それでも人気作家でいられるのか、答えは明瞭です。
「DEATH NOTE」は何となく買ったけど、また寝る前にちょっとずつ読んでいこうかなと。
ていうか色々と話題になったり、関連作品の連発で、殆どストーリー知っちゃってるけど。
あー、何かもの凄く個人的なブログで終始してしまったー。ごめんなチャイナ。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.07
失恋ソング。
「DEPARTURE」公開しました。
「手を伸ばしても届かない そこで君は笑ってた」
まぁよくある失恋ソングですけど。たまにはこういうのもアリかな、と。
自分の作詞の大きなテーマとしては、やっぱり「分かり易さ」を重視しています。
いつも身近にあるような言葉で、さり気なく日常を切り取ったりなんかして、
それで人に伝えられるものがあったらいいなって、そう思うんですね。
無理に難しい言葉とか使う必要ないんじゃないかなって。
そうそうプロのようには上手くいきませんけど。
綺麗な言葉を並べて、あえて抽象的な表現にする作風とか、
わざとナンセンスな言葉遊びで、リズムを大切にする作風とか…
色んなのがある中で、分かり易く、メッセージ性のある作風を目指してます。
もちろんたまには抽象表現で不思議な雰囲気を演出してみたりとか、
奥田民生や井上陽水みたいな遊び心のある歌も作りたいですが。
色んな詞を描きつつ、基本的には「分かり易い」ものにしたいです。
語彙も経験も表現力も乏しい今の俺では、薄い作品しか描けませんが。
最近やっと、「自作歌詞公開サイト」としての立場を守れてきたかも。
え?そんなサイトだったの?って思われても仕方ありませんよねー。
歌なんて作れるときは作れるし、作れないときは作れないんだから!
漫画だって、描ける時もあれば描けない時だってあるんだから!(by 冨樫)
以前お話したように、基本的に電車の中で携帯にアイデアを詰め込んでいくんですが、
(単語カードをする時も多いですが、アレはやっぱ満員電車じゃやりにくい。)
最近は勢いあまって、「Ocean Pacific Peace 〜オッパッピー〜」ってのまで作ってます。
後になって読み返して、何でこんなの書いたのかなーって思いましたけど。
でもこれ何気に名作かもしんない。愛と平和を歌うムエタイ選手のような。
公開する予定は全くないですけど(笑)
あ、お。もうYUIの新曲語るスペース(と時間)がないですね。残念。また後日。
最近アクセス数がかなり増えていて、ありがたい限りです。
頑張りますね。とりあえず受験勉強を(←
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
「手を伸ばしても届かない そこで君は笑ってた」
まぁよくある失恋ソングですけど。たまにはこういうのもアリかな、と。
自分の作詞の大きなテーマとしては、やっぱり「分かり易さ」を重視しています。
いつも身近にあるような言葉で、さり気なく日常を切り取ったりなんかして、
それで人に伝えられるものがあったらいいなって、そう思うんですね。
無理に難しい言葉とか使う必要ないんじゃないかなって。
そうそうプロのようには上手くいきませんけど。
綺麗な言葉を並べて、あえて抽象的な表現にする作風とか、
わざとナンセンスな言葉遊びで、リズムを大切にする作風とか…
色んなのがある中で、分かり易く、メッセージ性のある作風を目指してます。
もちろんたまには抽象表現で不思議な雰囲気を演出してみたりとか、
奥田民生や井上陽水みたいな遊び心のある歌も作りたいですが。
色んな詞を描きつつ、基本的には「分かり易い」ものにしたいです。
語彙も経験も表現力も乏しい今の俺では、薄い作品しか描けませんが。
最近やっと、「自作歌詞公開サイト」としての立場を守れてきたかも。
え?そんなサイトだったの?って思われても仕方ありませんよねー。
歌なんて作れるときは作れるし、作れないときは作れないんだから!
漫画だって、描ける時もあれば描けない時だってあるんだから!(by 冨樫)
以前お話したように、基本的に電車の中で携帯にアイデアを詰め込んでいくんですが、
(単語カードをする時も多いですが、アレはやっぱ満員電車じゃやりにくい。)
最近は勢いあまって、「Ocean Pacific Peace 〜オッパッピー〜」ってのまで作ってます。
後になって読み返して、何でこんなの書いたのかなーって思いましたけど。
でもこれ何気に名作かもしんない。愛と平和を歌うムエタイ選手のような。
公開する予定は全くないですけど(笑)
あ、お。もうYUIの新曲語るスペース(と時間)がないですね。残念。また後日。
最近アクセス数がかなり増えていて、ありがたい限りです。
頑張りますね。とりあえず受験勉強を(←
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.06
萌え大臣。
8月29日に「MY HEART DRAWS A DREAM」を発売したばかりのラルクですが、
10月10日には、早くも次のシングル「DAYBREAK'S BELL」を発売します!
前作に続き、今回も作曲はkenさん!やっぱ本物の芸術家だよこの人は。
伸びやかで、神聖な印象すら感じさせる「MY HEART DRAWS A DREAM」に対し、
この「DAYBREAK'S BELL」はヘヴィ&ダークな作品に仕上がっています。
kenさん恐るべし。そしてそれを歌いこなすhydeさん、もといラルクの4人…凄い。
新しく始まる「機動戦士ガンダム00」のOPソングということで、
売り上げ的にも、普段より更に増加するのはほぼ確実です。初動は14万越えるかな?
しかしこの歌、雰囲気が「昔のラルク」っぽいんですね。ファンとしては嬉しい要素です。
2004年に「READY STEADY GO」で復活して以降のラルクの歌は、基本的に軽い印象で、
新しいファン層を増やすことには成功しましたが、あまり「らしさ」を感じる事はできず…。
難しい所ですよね、アーティストとしての「らしさ」の追求と、刻一刻と変わってゆく現代音楽との
妥協点とでも言いますか、その見極めが難しく…逆にそれが出来る人が残っていくんでしょうね。
その点でこの「DAYBREAK'S BELL」は少々チャレンジ作品かもしれません。
素直な感想として、大衆性は低いと思います。聴き馴染むとカッコ良い歌なんですが、
果たしてファンでもない人が初めての段階でどこまで受け入れられるか…ですね。
そんな作品を敢えて「ガンダム」にぶつけた…挑戦というか、ある種の挑発かも(笑)
しかしラルクは過去に、「花葬」「浸食」といったような、大衆性のない超ヘヴィな歌を
ミリオンヒットさせている実績があり、今回も「まさか」が無いとは言い切れませんね。
あ、ダメだ。今こんなに語ったら、発売後に語ることが残ってない…。
あー、あとそうそう。同じ10月10日には、元ZONEのMIYUが再デビューします!やっと!
ベースのMAIKO(舞衣子と改名)が既に2006年、MARIAというバンドを組んでますが、
結果的にダメだった、と言わざるを得ないような状況で、大変厳しいわけです。
メンバー自身で作詞作曲をやっていますが、贔屓目に見ても良いとは言えません。
パフォーマンス的にも魅力に欠け、何か策でもない限り、巻き返しは厳しそうです。
その点でMIYUはアーティスト性が高く、歌唱力にも定評があるので、
売り方さえ間違えなければ、そこそこ活躍していけると思います。そこそこに。
ZONEのDNAを受け継ぐ者として、今後の活躍に大いに期待したいと思います。
憧れの安室ちゃんに近づけるように頑張って欲しいですね☆(ブログはこちら)
あと10月10日は…両親の結婚記念日だったかな…って、いや、どうでもいいですね。
他に藤木直人や平野綾なんかも出すようですね。藤木さんの「HEY! FRIENDS」が好きです。
平野綾は、「涼宮ハルヒ」のハルヒ、「DEATH NOTE」のミサ、「らき☆すた」の泉こなた等の
声優として人気を博した、今や声優というカテゴリーに収まりきらないアイドル声優ですが、
(というか元アイドルなんですけどね。)今回の歌も、固くTOP10入りは果たすでしょう。
もはや「声優は表に出てはいけない」時代は終わり、声優自体が売り物になる時代。
オリコンランキングもよくよく見てみれば、アニメ関連の作品がTOP20にズラリと並ぶ。
漫画やアニメは日本を代表する文化なワケですから、当然そこから派生する作品群が
注目を集めることは当然と言えば当然ですか。(かく言う自分もオタクの領域に生息中。)
アニメの大衆性と生産性、キャラクターによる宣伝効果を考えると、
この種類のビジネスは今後更に発展していく可能性がありますよね。
弊害となるのは、「オタク」だとか何とか言って遠ざける偏見や嫌悪感。
しかし近年はそういった見方も徐々に減ってきて、市場が拡大し始めた…。
あとは麻生が総理になれば…恐らく君が代はアニソンに、大臣は萌えキャラになるだろう…。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
10月10日には、早くも次のシングル「DAYBREAK'S BELL」を発売します!
前作に続き、今回も作曲はkenさん!やっぱ本物の芸術家だよこの人は。
伸びやかで、神聖な印象すら感じさせる「MY HEART DRAWS A DREAM」に対し、
この「DAYBREAK'S BELL」はヘヴィ&ダークな作品に仕上がっています。
kenさん恐るべし。そしてそれを歌いこなすhydeさん、もといラルクの4人…凄い。
新しく始まる「機動戦士ガンダム00」のOPソングということで、
売り上げ的にも、普段より更に増加するのはほぼ確実です。初動は14万越えるかな?
しかしこの歌、雰囲気が「昔のラルク」っぽいんですね。ファンとしては嬉しい要素です。
2004年に「READY STEADY GO」で復活して以降のラルクの歌は、基本的に軽い印象で、
新しいファン層を増やすことには成功しましたが、あまり「らしさ」を感じる事はできず…。
難しい所ですよね、アーティストとしての「らしさ」の追求と、刻一刻と変わってゆく現代音楽との
妥協点とでも言いますか、その見極めが難しく…逆にそれが出来る人が残っていくんでしょうね。
その点でこの「DAYBREAK'S BELL」は少々チャレンジ作品かもしれません。
素直な感想として、大衆性は低いと思います。聴き馴染むとカッコ良い歌なんですが、
果たしてファンでもない人が初めての段階でどこまで受け入れられるか…ですね。
そんな作品を敢えて「ガンダム」にぶつけた…挑戦というか、ある種の挑発かも(笑)
しかしラルクは過去に、「花葬」「浸食」といったような、大衆性のない超ヘヴィな歌を
ミリオンヒットさせている実績があり、今回も「まさか」が無いとは言い切れませんね。
あ、ダメだ。今こんなに語ったら、発売後に語ることが残ってない…。
あー、あとそうそう。同じ10月10日には、元ZONEのMIYUが再デビューします!やっと!
ベースのMAIKO(舞衣子と改名)が既に2006年、MARIAというバンドを組んでますが、
結果的にダメだった、と言わざるを得ないような状況で、大変厳しいわけです。
メンバー自身で作詞作曲をやっていますが、贔屓目に見ても良いとは言えません。
パフォーマンス的にも魅力に欠け、何か策でもない限り、巻き返しは厳しそうです。
その点でMIYUはアーティスト性が高く、歌唱力にも定評があるので、
売り方さえ間違えなければ、そこそこ活躍していけると思います。そこそこに。
ZONEのDNAを受け継ぐ者として、今後の活躍に大いに期待したいと思います。
憧れの安室ちゃんに近づけるように頑張って欲しいですね☆(ブログはこちら)
あと10月10日は…両親の結婚記念日だったかな…って、いや、どうでもいいですね。
他に藤木直人や平野綾なんかも出すようですね。藤木さんの「HEY! FRIENDS」が好きです。
平野綾は、「涼宮ハルヒ」のハルヒ、「DEATH NOTE」のミサ、「らき☆すた」の泉こなた等の
声優として人気を博した、今や声優というカテゴリーに収まりきらないアイドル声優ですが、
(というか元アイドルなんですけどね。)今回の歌も、固くTOP10入りは果たすでしょう。
もはや「声優は表に出てはいけない」時代は終わり、声優自体が売り物になる時代。
オリコンランキングもよくよく見てみれば、アニメ関連の作品がTOP20にズラリと並ぶ。
漫画やアニメは日本を代表する文化なワケですから、当然そこから派生する作品群が
注目を集めることは当然と言えば当然ですか。(かく言う自分もオタクの領域に生息中。)
アニメの大衆性と生産性、キャラクターによる宣伝効果を考えると、
この種類のビジネスは今後更に発展していく可能性がありますよね。
弊害となるのは、「オタク」だとか何とか言って遠ざける偏見や嫌悪感。
しかし近年はそういった見方も徐々に減ってきて、市場が拡大し始めた…。
あとは麻生が総理になれば…恐らく君が代はアニソンに、大臣は萌えキャラになるだろう…。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.04
諸悪の根源。
諸悪の根源はエリカ様にあり、ということですが…。
エリカ様が主演を務める映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶にて、
終始不機嫌なご様子だったエリカ様。見事に女王様キャラ全開でしたね。
事務所の先輩である竹内結子に遠慮するどころか、宣伝用の看板まで持たせて、
本人はずっと仏頂面で腕を組み、立っていただけ。司会者の質問にも、
「特にないです…」「別に…」と、全く愛想も無く、殆ど喋らずに終了…という内容。
仕事で疲れていたのか、高城さんとの熱愛報道後に何か問題があったのか…。
いくら女王様キャラが定着しているとは言えやり過ぎだろ!ということで
各方面からバッシングを受け、遂に公式HPにて自ら(?)謝罪文を出したわけですが、
おかげで映画は注目を集め、普通に宣伝するよりよっぽど宣伝効果がありました。
このお方のこのキャラは、一体どこからどこまでが「本物」なんでしょうかね。
何にせよセルフプロデュースの上手い人だとつくづく感心してしまいます。
芸能界なんて所は、内容はどうあれ注目を集められるかが重要になってきますから、
結果的にはこの女王様キャラも、成功を収めているということになるんですね。
そこんトコ十分分かっていてやってると思いますけどね、頭良い人ですし。
本人もそうでしょうし、事務所(スターダスト)の方針もきっとそうなんでしょう。
キャラを作るのは、何もブリっ子だけじゃ無いって事ですね。
いずれにせよ今回は少しやり過ぎたのかもしれませんが。
---------------------------------------------------------------
中田翔は日ハム入り、佐藤由はヤクルト、唐川はロッテ。
本日遂に高校生ドラフトが実施され、特に注目されていた「ビッグ3」の3選手、
高校通算87本塁打の中田は日ハム、MAX157km/hの佐藤はヤクルト、唐川はロッテが
それぞれ交渉権を獲得しました。多分3人とも、それぞれの球団と契約するでしょう。
唐川は千葉の高校生なのでロッテで良かったですが、仙台育英の佐藤と、
大阪桐蔭の中田がそれぞれ楽天、阪神(もしくはオリックス)に行けなかったのは
残念ですね。阪神側としても中田の獲得にかなり力を入れていましたしね。
楽天の田中君と、佐藤君の2枚看板も見てみたかったですが…残念。
で、その阪神は4球団の抽選で中田を外し、代わりに横浜の高濱卓也を獲得。
いいんじゃないですかー!高濱で!中田外しても、高濱君だったら上々でしょう!
もしかしたら他の球団が高濱君の一本釣りをするんじゃないかと思ってたぐらいで。
各球団の評価的にも、「ビッグ3」の次ぐらいに来る選手ですからね、良いですよ。
まだまだ隙だらけで、雑な印象があるとは言え、既にプロ級の破壊力を持つ中田、
一方でこの高濱君は、どちらかと言えばミートタイプの打者で、1、2、6番あたりで
育てたい逸材ですね。守備走塁に関しては問題なく、ポジションはショートですが、
阪神のショートは鳥谷で固定なので(少なくとも岡田監督のうちは)多分サードか
セカンド、もしかしたらファースト、そのいずれかで育てていくんでしょうね。
中田君が欲しい所でしたが、実際の「使い易さ」では高濱君のが上かもしれません。
阪神生え抜きのスター選手に育ってくれることを願っています☆
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
エリカ様が主演を務める映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶にて、
終始不機嫌なご様子だったエリカ様。見事に女王様キャラ全開でしたね。
事務所の先輩である竹内結子に遠慮するどころか、宣伝用の看板まで持たせて、
本人はずっと仏頂面で腕を組み、立っていただけ。司会者の質問にも、
「特にないです…」「別に…」と、全く愛想も無く、殆ど喋らずに終了…という内容。
仕事で疲れていたのか、高城さんとの熱愛報道後に何か問題があったのか…。
いくら女王様キャラが定着しているとは言えやり過ぎだろ!ということで
各方面からバッシングを受け、遂に公式HPにて自ら(?)謝罪文を出したわけですが、
おかげで映画は注目を集め、普通に宣伝するよりよっぽど宣伝効果がありました。
このお方のこのキャラは、一体どこからどこまでが「本物」なんでしょうかね。
何にせよセルフプロデュースの上手い人だとつくづく感心してしまいます。
芸能界なんて所は、内容はどうあれ注目を集められるかが重要になってきますから、
結果的にはこの女王様キャラも、成功を収めているということになるんですね。
そこんトコ十分分かっていてやってると思いますけどね、頭良い人ですし。
本人もそうでしょうし、事務所(スターダスト)の方針もきっとそうなんでしょう。
キャラを作るのは、何もブリっ子だけじゃ無いって事ですね。
いずれにせよ今回は少しやり過ぎたのかもしれませんが。
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中田翔は日ハム入り、佐藤由はヤクルト、唐川はロッテ。
本日遂に高校生ドラフトが実施され、特に注目されていた「ビッグ3」の3選手、
高校通算87本塁打の中田は日ハム、MAX157km/hの佐藤はヤクルト、唐川はロッテが
それぞれ交渉権を獲得しました。多分3人とも、それぞれの球団と契約するでしょう。
唐川は千葉の高校生なのでロッテで良かったですが、仙台育英の佐藤と、
大阪桐蔭の中田がそれぞれ楽天、阪神(もしくはオリックス)に行けなかったのは
残念ですね。阪神側としても中田の獲得にかなり力を入れていましたしね。
楽天の田中君と、佐藤君の2枚看板も見てみたかったですが…残念。
で、その阪神は4球団の抽選で中田を外し、代わりに横浜の高濱卓也を獲得。
いいんじゃないですかー!高濱で!中田外しても、高濱君だったら上々でしょう!
もしかしたら他の球団が高濱君の一本釣りをするんじゃないかと思ってたぐらいで。
各球団の評価的にも、「ビッグ3」の次ぐらいに来る選手ですからね、良いですよ。
まだまだ隙だらけで、雑な印象があるとは言え、既にプロ級の破壊力を持つ中田、
一方でこの高濱君は、どちらかと言えばミートタイプの打者で、1、2、6番あたりで
育てたい逸材ですね。守備走塁に関しては問題なく、ポジションはショートですが、
阪神のショートは鳥谷で固定なので(少なくとも岡田監督のうちは)多分サードか
セカンド、もしかしたらファースト、そのいずれかで育てていくんでしょうね。
中田君が欲しい所でしたが、実際の「使い易さ」では高濱君のが上かもしれません。
阪神生え抜きのスター選手に育ってくれることを願っています☆
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2007.10.03
自分は二塁手でした。
巨人優勝しちゃいましたよ。
まあ、とっくの前に我らが阪神は「3強対決」から漏れてしまっていたので、
そうなりゃ中日が優勝しようが、巨人が優勝しようがどっちでも良かったですが。
しかしまぁ、ここ数年巨人が弱すぎて、プロ野球人気の低迷に拍車を掛けていたので、
これで「強い巨人」が戻ってくれることを願っています。阪神ファンと言えばアンチ巨人で、
自分もその例に漏れず巨人は好きじゃないですが、でもやっぱり巨人は強くないと。
これでセ・リーグは巨人が、パ・リーグは日ハムがそれぞれリーグ優勝を決めましたが、
今年からセ・パともにCS(クライマックス・シリーズ)という制度が設けられて、
各リーグ上位3チームが、今度は日本一を目指して争うわけですが、
(まず各リーグの3位と2位が争って、勝った方が1位と戦い、それに勝ったチームが
リーグ代表チームとして、もう一方のリーグ代表チームと日本一を争うという制度)
勢いづいている巨人相手に、今のボロボロの阪神が勝てるとは思えないですね。
というか、何かもう阪神いいよ、今年はもう。巨人にセ・リーグ代表権あげて下さい。
パ・リーグ優勝の日ハムは、今年限りでヒルマン監督が退団してしまうので、
監督の為にも勝つぞ!という士気が高まっているハズですから、多分CSも日ハムでしょう。
そしてセは巨人だとして…、破壊力はないけど「繋ぎの野球」でここまで来た日ハムと、
巨人のお家芸、「(HR)一発攻勢の野球」、果たしてどちらが勝つか…。
まぁ、日ハムだと思いますけどね。投手陣の良さと、安定感が上ですから。
(というか日ハムのファンで、アンチ巨人やってる時点で答えは決まっていますが。)
しかしまぁ、小笠原と新庄を欠いて、よくぞリーグ2連覇果たしたもんだ。<日ハム
日ハムと巨人が戦うことになったら、小笠原的には少し複雑かもしれませんね。
大リーグの方でも、プレーオフに6人の日本人選手が出場する事が決まり、
(松坂、岡島、松井秀、井川、松井稼、井口)中でも注目したいのは、やはり松坂。
「1億ドルの男」として、全世界の注目を集めて鳴り物入りした日本生まれの怪物が、
慣れない環境や、1年目の遠慮、強烈なプレッシャーに苦しむ場面もあったとは言え、
防御率が4.40と今ひとつで、負け数が多いこともあり、必ずしも良いとばかりは
言えないですが、結果的には日本の新人投手として史上最多の15勝(12敗)を挙げ、
1年間ローテを守り、Rソックスの地区優勝を導いたのは言うまでもない事です。
調子が悪くても、勝利を呼び込める「運のよさ」と、相当なプレッシャーが襲っていた
とは容易に想像できますが、それに打ち勝つ精神力の強さ、そこは流石の「怪物」ですね。
一方で残念だったのは、こちらも阪神と30億円の高額取引が行われたヤンキースの井川。
元来ムラっ気のある投手ですが、アメリカに来てからは余計にその悪癖が全面に出て、
日本とは違い、「良い時もあれば悪い時もある」だなんて簡単に許してはくれず、
そのまま「使えない」烙印を押されてしまったわけですね。シーズン開始前から
松坂とは対比されていましたが、結果的に1年目は活躍度に大きな差が生じてしまいました。
しかし「調子が良い時」の井川の球の切れ味は、大リーグでも十分に通用しているので、
来年以降の活躍に期待したいですね。(その前に今年のプレーオフもありますが。)
他にも、前半戦の不調から徐々に調子を上げ、7月の月間MVPにも選出された松井秀喜、
日ハムから松坂と同じRソックスに移籍し、周囲を驚かせる「予想外の働き」を見せた岡島、
ロッキーズに移籍して、やっと大リーグでもその潜在能力を魅せつけはじめた松井稼頭央、
シーズン途中でホワイトソックスからフィリーズに移籍後も、安定して活躍を続けた井口、
日本人メジャー最速の159km/hも記録した、ドジャースの守護神、37歳の斎藤隆、
ヤクルトからデビルレイズに移籍し、1年目としては上々の結果を残した岩村、
もはやカージナルスに必要不可欠の存在となった38歳のベテラン田口に、
39歳の再出発…オールド・ルーキー桑田真澄が見せた野球への情熱。
言葉の壁を乗り越えて、マリナーズの正捕手となった城島健司、
そして7年連続200本安打を達成したイチロー…。
日本が誇る野球界のサムライたちは、今年も素晴らしい活躍をしてくれました☆
マリナーズ残留を決めたイチローが、結局プレーオフに出られないのは残念ですが、
来年こそは、城島と一緒にワールド・シリーズを勝ち進んでほしいです。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
まあ、とっくの前に我らが阪神は「3強対決」から漏れてしまっていたので、
そうなりゃ中日が優勝しようが、巨人が優勝しようがどっちでも良かったですが。
しかしまぁ、ここ数年巨人が弱すぎて、プロ野球人気の低迷に拍車を掛けていたので、
これで「強い巨人」が戻ってくれることを願っています。阪神ファンと言えばアンチ巨人で、
自分もその例に漏れず巨人は好きじゃないですが、でもやっぱり巨人は強くないと。
これでセ・リーグは巨人が、パ・リーグは日ハムがそれぞれリーグ優勝を決めましたが、
今年からセ・パともにCS(クライマックス・シリーズ)という制度が設けられて、
各リーグ上位3チームが、今度は日本一を目指して争うわけですが、
(まず各リーグの3位と2位が争って、勝った方が1位と戦い、それに勝ったチームが
リーグ代表チームとして、もう一方のリーグ代表チームと日本一を争うという制度)
勢いづいている巨人相手に、今のボロボロの阪神が勝てるとは思えないですね。
というか、何かもう阪神いいよ、今年はもう。巨人にセ・リーグ代表権あげて下さい。
パ・リーグ優勝の日ハムは、今年限りでヒルマン監督が退団してしまうので、
監督の為にも勝つぞ!という士気が高まっているハズですから、多分CSも日ハムでしょう。
そしてセは巨人だとして…、破壊力はないけど「繋ぎの野球」でここまで来た日ハムと、
巨人のお家芸、「(HR)一発攻勢の野球」、果たしてどちらが勝つか…。
まぁ、日ハムだと思いますけどね。投手陣の良さと、安定感が上ですから。
(というか日ハムのファンで、アンチ巨人やってる時点で答えは決まっていますが。)
しかしまぁ、小笠原と新庄を欠いて、よくぞリーグ2連覇果たしたもんだ。<日ハム
日ハムと巨人が戦うことになったら、小笠原的には少し複雑かもしれませんね。
大リーグの方でも、プレーオフに6人の日本人選手が出場する事が決まり、
(松坂、岡島、松井秀、井川、松井稼、井口)中でも注目したいのは、やはり松坂。
「1億ドルの男」として、全世界の注目を集めて鳴り物入りした日本生まれの怪物が、
慣れない環境や、1年目の遠慮、強烈なプレッシャーに苦しむ場面もあったとは言え、
防御率が4.40と今ひとつで、負け数が多いこともあり、必ずしも良いとばかりは
言えないですが、結果的には日本の新人投手として史上最多の15勝(12敗)を挙げ、
1年間ローテを守り、Rソックスの地区優勝を導いたのは言うまでもない事です。
調子が悪くても、勝利を呼び込める「運のよさ」と、相当なプレッシャーが襲っていた
とは容易に想像できますが、それに打ち勝つ精神力の強さ、そこは流石の「怪物」ですね。
一方で残念だったのは、こちらも阪神と30億円の高額取引が行われたヤンキースの井川。
元来ムラっ気のある投手ですが、アメリカに来てからは余計にその悪癖が全面に出て、
日本とは違い、「良い時もあれば悪い時もある」だなんて簡単に許してはくれず、
そのまま「使えない」烙印を押されてしまったわけですね。シーズン開始前から
松坂とは対比されていましたが、結果的に1年目は活躍度に大きな差が生じてしまいました。
しかし「調子が良い時」の井川の球の切れ味は、大リーグでも十分に通用しているので、
来年以降の活躍に期待したいですね。(その前に今年のプレーオフもありますが。)
他にも、前半戦の不調から徐々に調子を上げ、7月の月間MVPにも選出された松井秀喜、
日ハムから松坂と同じRソックスに移籍し、周囲を驚かせる「予想外の働き」を見せた岡島、
ロッキーズに移籍して、やっと大リーグでもその潜在能力を魅せつけはじめた松井稼頭央、
シーズン途中でホワイトソックスからフィリーズに移籍後も、安定して活躍を続けた井口、
日本人メジャー最速の159km/hも記録した、ドジャースの守護神、37歳の斎藤隆、
ヤクルトからデビルレイズに移籍し、1年目としては上々の結果を残した岩村、
もはやカージナルスに必要不可欠の存在となった38歳のベテラン田口に、
39歳の再出発…オールド・ルーキー桑田真澄が見せた野球への情熱。
言葉の壁を乗り越えて、マリナーズの正捕手となった城島健司、
そして7年連続200本安打を達成したイチロー…。
日本が誇る野球界のサムライたちは、今年も素晴らしい活躍をしてくれました☆
マリナーズ残留を決めたイチローが、結局プレーオフに出られないのは残念ですが、
来年こそは、城島と一緒にワールド・シリーズを勝ち進んでほしいです。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」