| Home |
2008.07.26
砂漠があるからオアシスがある。

「砂漠」 伊坂幸太郎
さて、今回も本を紹介。またしても伊坂幸太郎作品ですが。
前回紹介した「ゴールデンスランバー」が最新作で、これは2005年の作品です。
「重力ピエロ」、「チルドレン」、「グラスホッパー」、「死神の精度」、
これらの作品と同じく、直木賞の候補となった作品でもあります。
(「ゴールデンスランバー」も候補入りしたが、ノミネートを辞退。)
さて、この「砂漠」という作品についてなんですけども、
これはいつもの伊坂作品とは少し趣の異なる作品で、
随所に伏線を張り巡らせて、最後で一気にその全てが繋がるという手法は控えめに、
個性的な登場人物、様々な出来事を、軽妙なタッチでテンポ良く描いていく…
内容を簡単に言えば、東北大学の学生の4年間を描いた青春小説です。
作中では「東北大学」の名前は出てきませんが、「仙台にある国立大学」とあるので、
まあ東北大学で間違いないでしょう。あ、だから今回もまた、舞台は仙台です。
「自分の住んでいる町なので自由が利く(嘘がつきやすい)」とは伊坂先生の弁。
ちなみにこの本の主人公たちと同じく、伊坂先生も東北大学法学部の出身です。
ネタバレになるかもしれないので、続きは追記で。
2008.07.20
ゴールデンスランバー

さて、今日は本を一冊紹介します。
この本はですね、もう本当に自信をもってお奨めできます。
少々大きな本ですけど、面白いので、すぐに読めちゃいます。
「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎
今、若い世代の読者を中心に、最も注目を集めている作家の一人、
伊坂幸太郎の、現時点での最新作にして最高傑作、それがこの本です。
ちなみにこの本は、2008年度の本屋大賞受賞作品です。(過去に「東京タワー」など)
以前このブログでも、伊坂先生の「陽気なギャングが地球を回す」を紹介しましたが、
伊坂先生の作品の特徴として、時間も場所も人物も違う、別々の視点で描かれる話が、
それぞれ伏線を張りながら、最後は一つの結末に集約していくというのがあります。
他にも例えば「終末のフール」(公式サイト)という作品も伊坂先生の代表作の一つで、
この作品は、「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後、
つまり、世界が終わるまであと3年の地球が舞台になっています。
犯罪がはびこり、秩序が崩壊した混乱の世の中…。
仙台市北部の団地に住む人々は、どのようにしてそれぞれの人生を送るのか。
「終末のフール」、「太陽のシール」など、全8話からなる短編集で、
それぞれの登場人物の「人生」が、細かく、鮮やかに描かれています。
この作品も例に漏れず、それぞれの話がどこかで絡み合っているわけなんですが、
(短編集というだけあって、他の伊坂作品に比べると「繋がり」は少々弱めですが。)
それよりもこの作品では、それぞれの登場人物の個性がよく出ている所が魅力です。
もう一つの伊坂先生の作品の特徴が、この「個性的な登場人物」なんですね。
そしてこの「ゴールデンスランバー」は、まさに伊坂作品の集大成!
物語の軸となる「大いなる陰謀」を中心に、様々な立場の個性的な登場人物が、
時間も、場所も変えて描かれていく…そして最後に明かされる物語の真相。
以下、追記にて本の内容について軽く触れます。
あまりネタバレにはならないと思いますが、嫌な方は見ない事をお勧めします。
2008.07.19
妙に滑稽な戸田恵梨香のDANCE!
どうも、僕です。みんな久しぶり。
さて、暫く日が開きましたが、ここ最近何をしていたかと言いますと、
ダラダラしていました。ミスド風にもう一度言うと、ダラダラしてました。
といいますのも、今週の頭で前期の授業は終わって、今はテスト期間中。
学科の特性上、テストよりも提出課題(絵とか)の方がメインになるので、
テストを受けないといけない科目が少なめで、テスト期間中は楽なんです。
で、作品やレポートを提出する週が終わり、少し気が抜けて、ダラダラしてました。
でもちょっとダラダラし過ぎてるので、気合い入れ直さないといけません。
夏は勝負です。多くの事象の鍵となる季節は夏です。でも僕は冬の方が好きです。
ちなみにパスタはカルボナーラが好きです。…え?いや、別に意味はないですけど…
そんな…桜井さんはこの世界の全ての言葉に意味があると思ってるんですか!?
それは違います!むしろこの世界を造っている殆どの言葉に意味なんてないんですよ!
だから今言います!僕が…僕が一番うまくガンダムを使えるんだぁぁぁっ!!
…
…
前回の記事からは暫く開きましたが、最近TVとかを見てて驚いた事といえば、
・羞恥心の2枚目のシングル「泣かないで」も大ヒットしていること。
>世の中を動かす「流行」の単純さに呆れ驚いた。3人は嫌いじゃないけど。
・ベルリンの壁に、おぎやはぎが落書きをしていたことが発覚。
>この2人らしいエピソードで笑った。でも落書きが普通のサインで残念だった。
・MEGUMIが妊娠3ヶ月、Dragon Ashの降谷さんと結婚へ。
>いつ結婚するのかと期待していたので良かった。Ashの新曲も良い感じ。
・藤木直人が不倫、相手を妊娠させていた。
>綺麗なイメージが売りだっただけにショック。でもこれホントなの?
・山本モナがまた不倫!相手は巨人の二岡智宏。
>二岡かよ!(笑)
・Dreams Come Trueの中村さんが、29歳年下の翁長麻紀さんと結婚。
>この報道が一番驚いた。しかも段階的に驚いた。
あの中村さんが結婚か!結婚しないと思ってたー。
って、29歳年下って…ロリコンか!親子ほど離れとるやないか!
にしても翁長って変わった名前…あれ、何で実名出してんの?芸能人?
ふんふん…って、ええええ!HIGH and MIGHTY COLORのボーカルかよ!
>しかもマーキーは結婚を機にバンドを脱退するらしい。
しかし元々男だけでやってたバンドに突然マーキーが加入して…
いつしかマーキーがメインのアイドル系バンドになってしまったかと思うと、
そのマーキー自身は玉の輿に乗って、早々と卒業。…哀れハイカラ。
しっかし29歳年下とはなぁ…驚いた。高橋ジョージん所でも24歳差なのに。
・キムタク主演の月9ドラマ「CHANGE」最終回。
>まさか最終回で20分以上もワンカメラショットの一人演技を流すとは…!
一部ではキムタクの演技を評価してるみたいだけど、いや、長いよ、飽きるよ。
個人的にはこのドラマ(何だかんだで観てたけど)正直どうかと思った。
キムタクの演技とか、そんなんじゃなく、全体的に作りが荒かった。
良かった点は、中村敦夫の演技と、エンディングのマドンナの歌。
>ちなみに最終回視聴率は関東で27%、関西では30%だったとのこと。
何はともあれ結果を残すキムタクの力は相変わらず凄い。
ちなみにキムタク二世との呼び名高い、NEWSの山P主演の「コード・ブルー」は
人気先行の若手俳優で固めた為、緊迫感のない緊急救命室になってました。
5分位しか観てないけど、ライオンの居ない動物園みたいな感じですぐやめた。
・Mステで新垣結衣の生歌を聞く。
>可愛いから許す。
・野茂が引退。
>最後にもう一度、メジャーのマウンドで投げる所が見たかった…。
偉大な投手だから、近い将来、監督かコーチになるんでしょうね。
とりあえず二岡の話を聞いてあげてください。
あー、ダラダラし過ぎて文章までダラダラしてしまった。そしてもう4時半。
儚く消えてなくなる事さえ恐くない。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
さて、暫く日が開きましたが、ここ最近何をしていたかと言いますと、
ダラダラしていました。ミスド風にもう一度言うと、ダラダラしてました。
といいますのも、今週の頭で前期の授業は終わって、今はテスト期間中。
学科の特性上、テストよりも提出課題(絵とか)の方がメインになるので、
テストを受けないといけない科目が少なめで、テスト期間中は楽なんです。
で、作品やレポートを提出する週が終わり、少し気が抜けて、ダラダラしてました。
でもちょっとダラダラし過ぎてるので、気合い入れ直さないといけません。
夏は勝負です。多くの事象の鍵となる季節は夏です。でも僕は冬の方が好きです。
ちなみにパスタはカルボナーラが好きです。…え?いや、別に意味はないですけど…
そんな…桜井さんはこの世界の全ての言葉に意味があると思ってるんですか!?
それは違います!むしろこの世界を造っている殆どの言葉に意味なんてないんですよ!
だから今言います!僕が…僕が一番うまくガンダムを使えるんだぁぁぁっ!!
…
…
前回の記事からは暫く開きましたが、最近TVとかを見てて驚いた事といえば、
・羞恥心の2枚目のシングル「泣かないで」も大ヒットしていること。
>世の中を動かす「流行」の単純さに呆れ驚いた。3人は嫌いじゃないけど。
・ベルリンの壁に、おぎやはぎが落書きをしていたことが発覚。
>この2人らしいエピソードで笑った。でも落書きが普通のサインで残念だった。
・MEGUMIが妊娠3ヶ月、Dragon Ashの降谷さんと結婚へ。
>いつ結婚するのかと期待していたので良かった。Ashの新曲も良い感じ。
・藤木直人が不倫、相手を妊娠させていた。
>綺麗なイメージが売りだっただけにショック。でもこれホントなの?
・山本モナがまた不倫!相手は巨人の二岡智宏。
>二岡かよ!(笑)
・Dreams Come Trueの中村さんが、29歳年下の翁長麻紀さんと結婚。
>この報道が一番驚いた。しかも段階的に驚いた。
あの中村さんが結婚か!結婚しないと思ってたー。
って、29歳年下って…ロリコンか!親子ほど離れとるやないか!
にしても翁長って変わった名前…あれ、何で実名出してんの?芸能人?
ふんふん…って、ええええ!HIGH and MIGHTY COLORのボーカルかよ!
>しかもマーキーは結婚を機にバンドを脱退するらしい。
しかし元々男だけでやってたバンドに突然マーキーが加入して…
いつしかマーキーがメインのアイドル系バンドになってしまったかと思うと、
そのマーキー自身は玉の輿に乗って、早々と卒業。…哀れハイカラ。
しっかし29歳年下とはなぁ…驚いた。高橋ジョージん所でも24歳差なのに。
・キムタク主演の月9ドラマ「CHANGE」最終回。
>まさか最終回で20分以上もワンカメラショットの一人演技を流すとは…!
一部ではキムタクの演技を評価してるみたいだけど、いや、長いよ、飽きるよ。
個人的にはこのドラマ(何だかんだで観てたけど)正直どうかと思った。
キムタクの演技とか、そんなんじゃなく、全体的に作りが荒かった。
良かった点は、中村敦夫の演技と、エンディングのマドンナの歌。
>ちなみに最終回視聴率は関東で27%、関西では30%だったとのこと。
何はともあれ結果を残すキムタクの力は相変わらず凄い。
ちなみにキムタク二世との呼び名高い、NEWSの山P主演の「コード・ブルー」は
人気先行の若手俳優で固めた為、緊迫感のない緊急救命室になってました。
5分位しか観てないけど、ライオンの居ない動物園みたいな感じですぐやめた。
・Mステで新垣結衣の生歌を聞く。
>可愛いから許す。
・野茂が引退。
>最後にもう一度、メジャーのマウンドで投げる所が見たかった…。
偉大な投手だから、近い将来、監督かコーチになるんでしょうね。
とりあえず二岡の話を聞いてあげてください。
あー、ダラダラし過ぎて文章までダラダラしてしまった。そしてもう4時半。
儚く消えてなくなる事さえ恐くない。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2008.07.02
それパンツちゃう、ワカメや。
ここ最近、家では映画ばっかり観てます。
ただでさえ時間は作れないし、貴重な休日も講義が入ってたりで、
映画観てる暇ないはずなんですけど、時間があれば観てます。
「ダヴィンチ・コード」
「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」
「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」
「ダイ・ハード 4.0」
「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」
面白くないほど有名な作品ばかりですけども。
心に余裕が感じられない時は、ついつい安心感のある有名作品ばかり選んでしまいます。
更に「アイ・アム・レジェンド」と「アンブレイカブル」を視聴予定ですが、これも有名ですね。
ていうかそれ以前に邦画をホント観ませんね。やっぱり、同じ映画なら洋画の方が良いです。
「世界の中心で愛を叫ぶ」も、「いま、会いにゆきます」も、「海猿」も「HERO」も観てませんし。
逆に最近観た邦画って…「東京タワー」と、「それでもボクはやってない」と、「大日本人」か(笑)
最近(…って言ってももう1年以上前かな?)観た映画で一番面白かったのは、
「ディパーテッド」ですね。マフィアに潜入した警察官のディカプリオと、
警察に潜入したマフィアのマッド・デイモンの、それぞれの運命を描いた作品。
「正体がバレる」ことは、即ち「死」を意味する…常にギリギリの所で生きるディカプリオ。
そのディカプリオが恐れるマフィアのボス役はオスカー俳優のジャック・ニコルソン。
組織の中に裏切り者が居ると分かり、ディカプリオに容疑がかかってからの緊迫感が凄い。
日本ではR-15指定作品になっていますが、別にグロいシーンが沢山あるわけでもなく、
多少ショッキングな展開が待っていたりしますが、その展開の速さというか、緊張感が最高。
物語のラスト、お互いの素性を知らないディカプリオとマッド・デイモンの「決着」も衝撃的。
実はこの作品、大ヒットした香港映画、「インファナル・アフェア」のリメイク作品なんですが、
第79回のアカデミー賞作品賞を獲得しています。(外国映画のリメイク作品の受賞は史上初)
更には、今まで五回もノミネートされていながら、未だ受賞経験の無かった、
「無冠の帝王」ことマーティン・スコセッシ監督も、ノミネート6度目にして初受賞。
しかし、「相棒」とも呼べるディカプリオの方は、この年も主演男優賞を獲得できませんでした。
とはいえこの作品でも見せたディカプリオの演技は、まさしく「オスカー級」だったと思います。
ディカプリオだけでなく、先ほども紹介したマフィアのボス、ジャック・ニコルソンと、
ディカプリオの上司役、マーティン・シーンとマーク・ウォールバーグの演技も見事でした。
喧嘩早いが、正義感の強いティグナム(ウォールバーグ)のラストは超カッコいいです。
うーん、またこうして映画なんかもボチボチ語っていけたらいいですね。
仮面浪人がどうこうって話ばっかり書いてても、俺自身あまり楽しくないですし(笑)
更新は亀になるかもですが、これからもどうぞよろしく。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
ただでさえ時間は作れないし、貴重な休日も講義が入ってたりで、
映画観てる暇ないはずなんですけど、時間があれば観てます。
「ダヴィンチ・コード」
「パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト」
「パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド」
「ダイ・ハード 4.0」
「ボーン・スプレマシー」
「ボーン・アルティメイタム」
面白くないほど有名な作品ばかりですけども。
心に余裕が感じられない時は、ついつい安心感のある有名作品ばかり選んでしまいます。
更に「アイ・アム・レジェンド」と「アンブレイカブル」を視聴予定ですが、これも有名ですね。
ていうかそれ以前に邦画をホント観ませんね。やっぱり、同じ映画なら洋画の方が良いです。
「世界の中心で愛を叫ぶ」も、「いま、会いにゆきます」も、「海猿」も「HERO」も観てませんし。
逆に最近観た邦画って…「東京タワー」と、「それでもボクはやってない」と、「大日本人」か(笑)
最近(…って言ってももう1年以上前かな?)観た映画で一番面白かったのは、
「ディパーテッド」ですね。マフィアに潜入した警察官のディカプリオと、
警察に潜入したマフィアのマッド・デイモンの、それぞれの運命を描いた作品。
「正体がバレる」ことは、即ち「死」を意味する…常にギリギリの所で生きるディカプリオ。
そのディカプリオが恐れるマフィアのボス役はオスカー俳優のジャック・ニコルソン。
組織の中に裏切り者が居ると分かり、ディカプリオに容疑がかかってからの緊迫感が凄い。
日本ではR-15指定作品になっていますが、別にグロいシーンが沢山あるわけでもなく、
多少ショッキングな展開が待っていたりしますが、その展開の速さというか、緊張感が最高。
物語のラスト、お互いの素性を知らないディカプリオとマッド・デイモンの「決着」も衝撃的。
実はこの作品、大ヒットした香港映画、「インファナル・アフェア」のリメイク作品なんですが、
第79回のアカデミー賞作品賞を獲得しています。(外国映画のリメイク作品の受賞は史上初)
更には、今まで五回もノミネートされていながら、未だ受賞経験の無かった、
「無冠の帝王」ことマーティン・スコセッシ監督も、ノミネート6度目にして初受賞。
しかし、「相棒」とも呼べるディカプリオの方は、この年も主演男優賞を獲得できませんでした。
とはいえこの作品でも見せたディカプリオの演技は、まさしく「オスカー級」だったと思います。
ディカプリオだけでなく、先ほども紹介したマフィアのボス、ジャック・ニコルソンと、
ディカプリオの上司役、マーティン・シーンとマーク・ウォールバーグの演技も見事でした。
喧嘩早いが、正義感の強いティグナム(ウォールバーグ)のラストは超カッコいいです。
うーん、またこうして映画なんかもボチボチ語っていけたらいいですね。
仮面浪人がどうこうって話ばっかり書いてても、俺自身あまり楽しくないですし(笑)
更新は亀になるかもですが、これからもどうぞよろしく。
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
2008.07.01
のっぴきならない野口さん。
デザインの先生に仮面浪人してるってバレたー。メチャクチャ説得された。
「次の大学で満足して落ち着いちゃうより、この大学で1番取るほうがいい。」とか、
先生自身がソウル大学を目指してダメだったけど…的な話まで本当に色々と。
言ってもまあ、説得してくれる多くの人の意見は正論だと思う。
引き止めてくれる友達が居てくれるというのも、本当は感謝すべきなんだ。
でも今更引き返せないよなぁ。大学生活を色々と犠牲にしてるし、
気持ち的にも状況的にも今更やめられない。でも最近全然勉強もできてないし…
うーん、何のためにこんな事してるんだろ?なんだか中途半端だなぁ…結局。
突然ですが、「青春」ってなんでしょう。
辞書には『若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。』と書かれてあります。
一般的には高校生ぐらいの前後…10代中頃〜20台中頃までを言うようですね。
しかし中には60歳を過ぎても未だ青春だ!って言う人もいたりします。
おっさんになっても青春やってると言ってパッと思いつくのはサザンの桑田さんですが。
まあ、ああいうアーティストってのはある意味一生青春なのかもしれませんね。
今の自分も、年齢的にはちょうど青春の時期にあたるわけですけど、
果たして自分は本当に青春ってものを過ごせているのか、妙に気になったりします。
しかしそれすら青春の1ページに過ぎないんだなぁ、と最近思うようになりました。
「青春が何なのか」悩むなんてこと自体、青臭いというか、この時期特有ですよね。
フランスの哲学者であり小説家の、サルトルが以下のような言葉を残しています。
「青春とは奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。」
人が「青春」を思う時、それは本当に輝かしいもののように思うわけですが、
実際にその時を生きている人には、おおよそその自覚が無いものなんですね。
そして青春ってのはきっと、漫画やドラマのような、劇的な毎日だけを指すのではなく、
色んな事に悩んで、迷って、葛藤する…そんな時期の事を言うのだろうなぁと。
目の前に沢山の道が広がっていて、そして色んな夢や願望を持っているからこそ、
迷いもする。何も知らないから、分からないから、悩むし、時には失敗もする。
まさに、「青春とは迷い、悩むことだ」と思います。
前に、井上陽水は二浪したけど、結局大学進学を諦めて歌手になったと書きましたが、
その陽水の歌に「TEENAGER」というのがあるんですが、その歌詞が少し興味深いです。
以前取り上げた、スガシカオの「19才」と似たような所があるかもしれませんね。
サビの部分で、「Thirteen」から「Nineteen」まで、それぞれに言葉を添えてるんですが、
13歳は「栄光」、14歳は「未来」、15歳は「世界」、16歳は「涙」、17歳は「奇跡」…、
そして18歳と19歳は2つで1括りにされていて、添えられた言葉は「嘆き」。
陽水さんが一体どういう意味を込めて、それぞれをこう描いたかは分かりませんが、
さて皆さんならそれぞれの年齢をどう表現するでしょうか?
例えば俺は…そうですね、俺なら……あー、うーん、秘密にしましょう。
え?いや、考えるのがめんどくさいとかじゃないですよ!あはは!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
「次の大学で満足して落ち着いちゃうより、この大学で1番取るほうがいい。」とか、
先生自身がソウル大学を目指してダメだったけど…的な話まで本当に色々と。
言ってもまあ、説得してくれる多くの人の意見は正論だと思う。
引き止めてくれる友達が居てくれるというのも、本当は感謝すべきなんだ。
でも今更引き返せないよなぁ。大学生活を色々と犠牲にしてるし、
気持ち的にも状況的にも今更やめられない。でも最近全然勉強もできてないし…
うーん、何のためにこんな事してるんだろ?なんだか中途半端だなぁ…結局。
突然ですが、「青春」ってなんでしょう。
辞書には『若く元気な時代。人生の春にたとえられる時期。』と書かれてあります。
一般的には高校生ぐらいの前後…10代中頃〜20台中頃までを言うようですね。
しかし中には60歳を過ぎても未だ青春だ!って言う人もいたりします。
おっさんになっても青春やってると言ってパッと思いつくのはサザンの桑田さんですが。
まあ、ああいうアーティストってのはある意味一生青春なのかもしれませんね。
今の自分も、年齢的にはちょうど青春の時期にあたるわけですけど、
果たして自分は本当に青春ってものを過ごせているのか、妙に気になったりします。
しかしそれすら青春の1ページに過ぎないんだなぁ、と最近思うようになりました。
「青春が何なのか」悩むなんてこと自体、青臭いというか、この時期特有ですよね。
フランスの哲学者であり小説家の、サルトルが以下のような言葉を残しています。
「青春とは奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。」
人が「青春」を思う時、それは本当に輝かしいもののように思うわけですが、
実際にその時を生きている人には、おおよそその自覚が無いものなんですね。
そして青春ってのはきっと、漫画やドラマのような、劇的な毎日だけを指すのではなく、
色んな事に悩んで、迷って、葛藤する…そんな時期の事を言うのだろうなぁと。
目の前に沢山の道が広がっていて、そして色んな夢や願望を持っているからこそ、
迷いもする。何も知らないから、分からないから、悩むし、時には失敗もする。
まさに、「青春とは迷い、悩むことだ」と思います。
前に、井上陽水は二浪したけど、結局大学進学を諦めて歌手になったと書きましたが、
その陽水の歌に「TEENAGER」というのがあるんですが、その歌詞が少し興味深いです。
以前取り上げた、スガシカオの「19才」と似たような所があるかもしれませんね。
サビの部分で、「Thirteen」から「Nineteen」まで、それぞれに言葉を添えてるんですが、
13歳は「栄光」、14歳は「未来」、15歳は「世界」、16歳は「涙」、17歳は「奇跡」…、
そして18歳と19歳は2つで1括りにされていて、添えられた言葉は「嘆き」。
陽水さんが一体どういう意味を込めて、それぞれをこう描いたかは分かりませんが、
さて皆さんならそれぞれの年齢をどう表現するでしょうか?
例えば俺は…そうですね、俺なら……あー、うーん、秘密にしましょう。
え?いや、考えるのがめんどくさいとかじゃないですよ!あはは!
( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny」
| Home |