2008.08.31 Endless Summer
hanabi

早くも8月最後、夜は肌寒いぐらいになってきました。
月日が経つのは本当に早いものです。

夏休みということで、普段はなかなか会えない中高時代の友人たちと
久しぶりの再会を楽しんだりしていますが、皆変わってなくって良かった。
髪の色が変わってたり、ピアス開けてたり、ちょっと大人っぽくなってたり、
そういう違いは当然あっても、中身はあの頃と(いい意味で)変わっていない。
何より久しぶりに会っても、くだらない話で当然のように笑いあえるのは嬉しい。

俺は今のジブンが大嫌い。誰よりもジブン自身が大嫌い。
だから変わらないといけない。自分でジブンを認められる位、変わらないといけない。
だけどきっと変わっちゃいけない所もあるんだと思う。忘れちゃいけないことも。

8月終了時点のジブン自身を野球に例えたなら、
今は7回が終わって、0-8の大差でボロ負け中。
だけどこの試合前にも負け続けてるから、これ以上は負けられない。
残りの回で奇跡の逆転勝利を収めないと、「次」はもうない。
そして奇跡を起こすのはジブン。待ってても誰も何もやっちゃくれない。

俺は俺だ。俺がやるしかないだろう。

-------------------------------------------------------

高校の陸上部の皆と「20世紀少年」も観てきました。

全3部作、邦画としては異例の総制作費60億円をかけた超大作。
唐沢寿明豊川悦司常盤貴子香川照之佐々木蔵之介黒木瞳などの
超豪華キャストでも話題で、既に20の国と地域で公開が決定している話題作品。

もちろん映画の中身をバラすような事は書きませんが、
観てみた感想としては「微妙だ」というのが一番正直なところ。
盛り上がるまでが長く、やっと盛り上がったかと思うと消化不良のまま映画終了。
3部作だから仕方がないとは言え、これ単品で思えば少しどうかと思いました。
というか3部作にしたのが悪かったんですかね、せめて前編・後編の2本立てなら、
1本あたりの内容が濃くなったでしょうから、もう少し良かったんでしょうけど。

でもって豪華キャストを売りにしているだけあって、唐沢ら主要キャスト以外の
チョイ役にも有名人を使ったりしているんですが、そうする意味が本当にないし、
重要シーンの演出が安っぽいのに、血を噴き出すシーンとか妙に力を入れていたり、
監督はこれ、「TRICK」シリーズで有名な堤幸彦監督なんですけど、
この映画の演出に関しては幼稚というか何というか、ちょっとガッカリでした。

とはいえまあ、こういうタイプの大作映画を邦画で作ったっていうのは大きいと思うし、
流石に唐沢さんトヨエツ演技は上手かったです。トヨエツは本当にカッコイイ!
だから次回作の2部、3部に期待が持てるだけの楽しみはあったと思います。
まだまだ主要キャラも出揃っていないので、本当の盛り上がりは次回作以降でしょう。
この第1章は、第2章以降をより楽しむために観る…そんな感じの作品ですね。
でも第2章は来年の1月31日公開なので、第1章は正月に10chで放送しそうですね(笑)
DEATH NOTE」も後編の公開直前に前編をTVで放送して、興行的に成功しましたから。

ただ、「20世紀少年」、かなり宣伝してるから(主に唐沢さんが頑張って)、
期待しすぎると、期待を裏切られるかもしれませんね。ていうか多分裏切られる。
外国でも公開って言うけど…これ外人意味分かるのかなぁ…厳しそうだけど…。

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny
Secret

TrackBackURL
→http://everprogressing.blog15.fc2.com/tb.php/124-2df615d3