どうもー、お久しぶりですー。

夏が終わって、大学の後期が始まって、
自責の念に押しつぶされそうになって、
精神的に不安定だった時期を抜けて、
結局、今現在はダレてしまっているという感じです。
決して解放されたわけではないんですけど。

自分探しの旅でもしたいなー。
でも「自分探し」って何でしょうね。
結局それって、現実逃避してるだけでしょうか。
自分」という存在が此処にあるにも関わらず、
それを探しに行くというのは、自分から逃げているだけなのかもしれませんね。
いえ、別に中田英寿氏を責める気はないですけど。

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緒方拳さん逝去

ビックリしましたね。
また一人、日本を代表する名優が亡くなってしまいました。
まだ71歳、もっともっと緒方拳さんの演技を見たかったです。

8年ほど前から慢性肝炎を患い、それが5年ほど前に肝臓ガンに以降。
にもかかわらず手術を受けずに、亡くなるまで一度も長期入院せず
投薬治療のみで俳優活動を続け、周囲にはその事を隠し続けていたそうです。

最期は肝臓が破裂していたものの、意識を失う直前まで会話を続けていたとか。
信じられない俳優魂。亡くなるその直前まで、演技で痛みを隠していたんですね。

そんな緒方拳さんの最後の出演作品となったのが、木曜10時の連ドラ、『風のガーデン
フジテレビ開局50周年記念作品第一弾とあって、かなり気合いの入ったドラマです。

主演は、こちらも日本を代表する名優、中井貴一。芸能一家のサラブレッド
映画を中心に活躍する大物俳優なので、連ドラに出演すること自体珍しいですね。
ミキプルーン」のCMでお馴染みですが、その演技力は折り紙つき
亡国のイージス」で見せた、北朝鮮の工作員役は見事でした。
(ただしあの映画、真田さん中井さんの演技以外はよろしくないです。)

でまあ、そんな中井貴一演じる主人公の白鳥貞美は、超一流の麻酔士なんですが、
6年前に、不倫が原因で妻が自殺し、その事によって父親(緒方拳)に勘当され、
北海道の富良野で暮らす家族とは絶縁状態で、東京の病院で仕事をする日々。
そしてある時、自分自身に末期ガンがある事を発見し…

というお話なんですが、この脚本を書いたのが「北の国から」等で知られる倉本聰
以前連ドラ放送されていた倉本作品の「優しい時間」というドラマが好きだったんですが、
今作は、「北の国から」と、その「優しい時間」に続く形の「富良野三部作」の三作目。

出演者も、脚本も超一級。安心して見れる大作ドラマです。
皮肉なことに(?)、同時間の一つ前のクールでは「コード・ブルー」が放送されていました。
少なくとも、前クールの二の舞にはならないでしょう。というか、なってたまるか。

この作品を故緒形拳さんに捧げます
初回放送の視聴率は20.1%を記録。
制作発表で、緒方さんは「必ず25%取ります。とてもいいドラマだと思います。
と仰っていたんですが、非常に良いスタートとなりました。今後が楽しみですね。

昭和の名優、緒方拳さんのご冥福をお祈りいたします。

緒方拳トリビア→http://jp.youtube.com/watch?v=eKs4FMdaDaU

( *´▽`)ノジ 「Wonderful Destiny
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